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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall
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<   2018年 12月 ( 9 )   > この月の画像一覧


再うp 4 ゾゾイ


"Zozoi" 1970 ☆☆☆☆



マニア垂涎のレアナンバー「ゾゾイ」の第2弾PVです。
それにしても、この演出の意味不明で、ぞんざいで、やる気のなさはなんなのでしょう!(もちろんほめてます)012.gif
てか、ギャルが乗っているちょっと見は近未来的な車、これ、ただのクレーン車(高所作業車)ですよ。よく見ると、ちゃんと先っぽのところにフックがついてますから。
で、ギャルはドアを開け身を乗り出して歌い、そして、再びドアを自分で閉めて(ここがまどろっこしい笑)、車中で歌い続けて終わります。周囲に大勢の人々を集めたきり、クレーン車はいちども活躍することなしに027.gif
まあ、もう、慣れっこなんですけどねえ、ギャルPVの理解の越え方の半端なさは。もうだいぶ紹介してきたつもりなんですが、まだまだあるんですねえ、いや、まったく汲めども尽きせぬギャルの不可思議な魅力ですね
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by gall_gall | 2018-12-29 10:49 | 再うp | Comments(0)

再うp3 わたしは幸せ


"Ca Me Fait Rire" 1966 ☆




ギャルは笑い声も個性的です。
いや、個性的すぎて、はっきりいって、耳障りです。
エンディングなるともうずっと笑いっ放しで、しかも、笑い声を多重録音してるんで、幸せで笑ってるというよりは壊れちゃって笑ってるみたいなかんじです。
体調が悪い時には聴きたくない楽曲ですねー、いやほんと。
ということで、この楽曲はギャルファンに向けられた絵踏的なものかもしれませんね。

by gall_gall | 2018-12-27 23:40 | 再うp | Comments(0)

再うp2 モノポリス 2


"Monopolis" 1978 ☆☆☆☆☆




「ついに登場!「モノポリス」を歌うギャルのVTR!
きっとあるだろうと待ち続けていましたが、あ~、長かった!でも、よかった!043.gif
「モノポリス」はギャルのバラード曲の最高傑作です。
「デニュヨカトキョ~♪」という歌い出しで「トウキョー?」と思ってましたが、やはり、「ニューヨークだって東京だって、都市にあるものはどこもおなじ」と歌っていました。
後半の「Monopolis~♪」のパート、ギャルにとってはハイキーなんですが、VTRを見るとやはり苦しそうな表情を浮かべていますね~。で、このパートに入る直前(2:27)で舌をちらっと覗かせるところがなんかいいんですよ029.gif


by gall_gall | 2018-12-27 11:27 | 再うp | Comments(2)

再うp1 けんかの前に


“Avant La Bagarre" 1968 ☆☆☆☆☆




新シリーズ登場!Youtubeで削除された動画の「再うp」(再アップロード)を紹介するものです。

「とても不謹慎なことですが、ギャルが亡くなることで、封印されているかも知れない動画や音源が、ようやく日の目を見るかもという期待感を持ってしまいました。
このアイドル時代の後半に燦然と輝く傑作「けんかの前に」は、ペンギンダンスとパンチの応酬で魅せてくれるカラー動画が以前から有名ですが、なんと別種があったのですね。
公開されたのが1/27なので、ギャルの訃報に触発されてのことだと思います。
まったくもって悲鳴のような喜びの声をあげてしまいました。

珍しくいつもよりギャルが動いています、踊っています、しかもフルコーラスで。
なんだかいつもより小さく見えて表情も幼いです、まるで女子中学生みたいですが、このとき二十歳です。そして、箱階段は段差ありすぎ、ですね」

by gall_gall | 2018-12-27 11:05 | 再うp | Comments(2)

ギャルのウィッグショー



Vimoでギャルのレア動画を発見!
キャプションには「フランス・ギャルがパリにオープンしたばかりのウィッグ店を訪れて、ウィッグを紹介します」とありますが、まさにそのまんまの内容になっています。
「アニーとボンボン」「夢見るシャンソン人形」のBGMにのって、都合5点のウィッグをとっかえひっかえしてみせます。
この中でなら最初のショートのマダム風ウィッグが好きですが、やはり入店した時の自前のブロンドロングヘアが一番しっくりしています。
ウィッグって基本ボリュームアップなので、するとどうしても「毛まみれのモノをかぶってる」みたいになるんですよね。
でも、ギャルは一番野暮ったいボブの黒髪をかぶったまま店を出て行きます。フランス・ギャルだとバレないための変装なんでしょうか(笑)


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by gall_gall | 2018-12-26 11:33 | アイドル時代 | Comments(0)

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ギャルカバーがついに200曲になりました。
100曲になったのが、2016年の5月(ギャル考16)でしたね。
このシリーズを始めた頃にまさかこれほど続くとは思っていなかったので正直驚きでしたが、さらに200曲になるとはいやはやギャルをカバーしたくなるファンやマニアが多いことに感心しています。

さて今回も、101曲目〜200曲目をもとにカバー曲の傾向をギャル考してみます。どの曲が最も拾われたでしょうか?
上位5位の結果発表です。前回と同じように選出基準はあくまでも「面白味&新味があると私が認めたもの」です。

1位 29回 【夢見るシャンソン人形】
2位 11回 【アニーとボンボン】
3位  8回 【娘たちにかまわないで】
4位  7回 【Ella elle l'a】
5位  4回 【涙のシャンソン日記】【Evidemment】【Résiste】


《寸評》
1位はまたしても強かった、しかも回数を増やした「夢見るシャンソン人形」です。
圧倒的な母数の大きさで、ほぼフランス人と日本人によってカバーされまくっています。で、今回はその割合をチェックしてみました。その結果は、日本人のカバーが20回、外国人のカバーが9回でした。
これは日本人がどんだけ「夢見るシャンソン人形」好きかを物語っているのと同時に、日本人によるカバーは外国人にくらべて面白味&新味があるということも示しています。工夫されたアレンジはもとより、なにせ高校野球部やフットサルクラブの応援歌になっているぐらいの意外性ですからねー。ただし原曲の歌詞の意味なんて知る由もなく「夢見るっていうタイトルがいいよね!」という夢好きな日本人の無頓着ぶりには笑うしかありません。


2位も前回と同じ「アニーとボンボン」。
この楽曲のカバーの割合をチェックしたところ、日本人のカバーはたった1回だけでした。
「シャンソン人形」とは正反対で、この楽曲をカバーしたいという外国人(フランス人)のこだわりや熱意は相当なものです。
「棒つきのペロペロキャンディをなめるのが大好き」というモチーフは彼らにとってグッとくるものなんですかね。
日本人はかまととなのでこの手のものは本来は好きなんだけど、でも用心して手を出さない(笑)


3位も前回と同じ「娘たちにかまわないで」
本来なら、この楽曲は「シャンソン人形」に次いで多くカバーされているけど、面白味も新味もなくそのまんまカバーしているだけというのが多いです。正直、またかという感じで食傷気味です。


4位は「Ella elle l'a」。
80年代のギャルの代表曲で、カバーしているのは外国人だけです。
「聞いてよ、ママン」や「Evidemment」がカラオケによるカバーが多いなか、この楽曲は演奏もセルフでやっているのがいくらか多いのが好感です。


5位は「涙のシャンソン日記」。
全200曲中、カバー回数は7回。そのうち、日本人のカバーが5回ということで、日本人好みの楽曲のようです。その理由は・・・、まとめで語りますね。


《まとめ》
1位から5位までのなかで、4曲が60年代、3曲が80年代の楽曲でした。
全200曲を見渡しても、70年代がすっぽり抜け落ちています。とりわけ、私が不遇期と呼びながらも傑作だらけの70年代前半は日本人はもちろん外国人にもほとんどスルーされているのが、残念なことです。
「5分間の愛」「夏」「天使の喜び」「フランケンシュタイン」「La Manille Et La Révolution」などをカバーしたくならないのかしら?
言うまでもなく、日本人にとってフランス・ギャルとは「60年代のフランスのアイドル歌手」という認識ですが、ここで注目は、上記の60年代の人気カバー4曲はすべてゲンズブールによる楽曲ということ。
このなかで「アニーとボンボン」以外の3曲は、いずれも短調(マイナー)の曲調です。そしてその3曲はとりわけ日本人が好んでカバーしているということ。
日本人は哀愁のある短調旋律が好きなんですよねー。
私はロックもシャンソンもクラシックも「あきらかに短調」というのがどうにも苦手で、演歌もGSもフォークも歌謡曲にもその手が多いのですが、日本語の歌詞という点にも考慮してあえて言えば、短調だけど歌詞だけは底抜けに明るいとかならまだ興味がわくんですけどね(逆に長調だけど歌詞だけは底なしに暗いみたいな楽曲も良いですが、実際にそんなものあるのかよっと言うでしょうね、君は)。
ではでは、今後もギャルカバー300曲を目指してコツコツ拾っていきますね!

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by gall_gall | 2018-12-23 20:31 | ギャル考 | Comments(4)



フランスのブルゴーニュ在住のDanielle Herveさんによるカラオケカバーです。
歌い慣れたようなちょっとくずした感じの節回しがリラックスして好感です。
写真の顔のアップに目がとまりましたが、おそらく御本人の少女の頃の写真でしょう。
利発そうな美少女ですね。
サリンジャーの短編「For Esmé—with Love and Squalor」のエズミってこんな感じかも。

by gall_gall | 2018-12-16 19:48 | ギャルカバー | Comments(0)

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先日、KKさんから「『夢みるシャンソン人形』をカバーしているミッチー・サハラという歌手は顔も似ている(?)かもしれません」というコメントをいただきました。ありがとうございました。
カバー曲は新味のないものだったのでずっとスルーしていましたが、顔のことを言われてみて「ああ、そういえばなんとなく似ている」と思い、検索できる画像をまとめて見たところ「これは日本人女性のギャル似のパターンだぞ!」と遅ればせながら気づいた次第でした。
それは、大きくて生き生きとした目、笑うと前歯がずらりと並ぶ印象的な口元、少女らしさが残るコンパクトな顔貌などがギャルと共通しているからです。

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このアルバムジャケットの左側なんてのは、衣装も髪型もポーズもまるでギャルそのものではないですか!

ミッチー・サハラは、「1947年生まれ。本名酒井 道枝(サカイ ミチエ)。出身地東京都。13歳で歌手デビュー。16歳で自分で作詞・作曲したLPレコード「聞いてよお願い」を発表。1960年代には、文化放送ラジオの深夜番組のパーソナリティを5年間務めた。昭和44年渡米し、ロサンゼルスに在住。カナダや米国各地をツアーしたほか、ジャズクラブで活躍した。没年2000年」とのことで、年齢や経歴もギャルと似ています。

では、自作曲の「聞いてよお願い」を聞いてみましょう。




彼女のレコードは50〜60年代のアメリカンポップスのそのままのカバーが多いのですが、さすがに自作曲の「聞いてよお願い」は味があります。

そして、こういうのも見つけました。アメリカでジャズ歌手としての一曲、1999年リリースにしてはラジオデイズの往時を偲ばせる素敵なサウンドです。これは素晴らしい!





by gall_gall | 2018-12-09 20:52 | ギャル似 | Comments(2)



波多まゆみ、知らなかったので、ググってみました。
1960年にチャーリー石黒と東京パンチョスの専属シンガーとして活動、1961年に最初のシングル「シュシュシューベルト」をリリース。現在75歳とのこと。
まさにこの時代の歌声と歌唱です。
「別れても ときどきは 思い出して頂戴」なんて日本語歌詞がグッときますね。
上品で落ち着いていて、まるで銀座の大人の恋歌になっていて、新味があります。

なんと、シャンタル・ゴヤの「乙女の願い」もカバーしていますね。
珍しいのでアップしておきます。これもしっとりしていいですね。








by gall_gall | 2018-12-04 23:08 | ギャルカバー | Comments(4)