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カバー 189「Plus haut」



サッカーW杯観戦のために、しばらくごぶさたしていましたが、ここらでひとつ。
「Plus haut」のカバーは初出ですね、シブい選曲です。
歌そのものはたいしたものではありませんが、天使のコスプレというところに食いつきました。
天使といえば竪琴(ここではグランドハープ)、白装束、翼ですよね。
一人だけ光輪をあたまの上にのっけている女子がいますが、光輪ってインパクト大ですねー、あの世感がすごくて思わず笑ってしまいます。

by gall_gall | 2018-06-28 13:20 | ギャルカバー | Comments(2)

サンバ・マンボ


"Samba Mambo" 1975 ☆☆☆☆



いきなりですが(笑)です。
まずエアロビクスの先生みたいなギャルに(笑)、次にまわりで踊っている男女ペアのダンサーたちが、ギャルの存在に「先生、ちょっと邪魔!」みたいになっているのが(笑)ですね。

歌は折からのディスコブームにのっかって、しかも、ラテンテイスト(ギャルってラテン好きですよね)を盛りこんで、がんばっています。
踊っているダンサーたちは男女ともにマンボの衣装で、音楽もマンボ。
いったいサンバはどこに?
歌詞は「サンバの曲は終わり、今ここではマンボの曲が流れている」ってことだから、そういうことなんですね。


by gall_gall | 2018-06-14 23:12 | ベルジェ時代 | Comments(2)


「夢見るシャンソン人形」のカバーって、つまんないのが多いんですよ。この楽曲をちゃんと聴かせようと思ったら、かなりむつかしいと思います。伴奏なしでも歌えるぐらいにメロディがはっきりしているから、ふつうの人がなんにも考えずに歌うと、「どうにも参ったな、こりゃ」とまわりを鼻白ませるのにかなり効果的です。
似ているところで、ビートルズの「イエスタデイ」もそうですが、歌もののむつかしさをそれなりに知っている人なら、こういう楽曲のカバーなんてまずもってやらないし、カラオケでも脅されでもしないかぎり歌おうとはしないでしょう。
だから、それでも歌える人ってのは、よほど歌唱力と歌心がある人なのか、KYな人なのかということになりますが、「夢見るシャンソン人形」についてはKYな人多すぎです。

そういうなかで、このカバーは良いですね!
なんといっても、歌手の声が良い!ギョエギョエーと聞こえる家禽類のような声!
この楽曲はこういう特殊な声や駆動力のある歌唱でないと、終わりまでもたない(保たない)んですよね、メロディに負けてしまうんですよ。オリジナルのギャルにはそれがあったからこそ、歌いこなせたんです。

この二人(夫婦)は Tuppenny Buntersというイギリスのパブロックバンドで、ドラムとキーボードだけの編成で、二人で交代してやっているというからユニークですね。

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by gall_gall | 2018-06-10 15:31 | ギャルカバー | Comments(0)

生歌 8 「5分間の愛」




ギャルの動画というのは、探せば有るものなんだなと、たびたび感心させられてますが、不遇時代のこの名曲の動画はこれで3本目で、しかも今回はライブ(生歌)! これは本当に凄い!

はじめは司会者とギャルとの間で長々と会話が続きます。
手前に人物を配置してのなめショットですが、こういうの好きですよね、フランスは。
そのあとで、例の紳士淑女の衆人環視の場でギャルが歌うというパターンですが、おとなしく聴いている無表情の淑女らって本当は一体何を考えているんでしょうね。
それと、マイクを持つギャルの右腕がすぐそばのジュースグラスを倒しそうで、見ていてヒヤヒヤです。

出だしを聴けば、レコード音源に合わせて口パクしているなと思うのですが、2:41の「Que je les oublis〜」あたりで、「おや、これって生歌なのか?」と気づくわけです。
後ろにバンド演奏者が居るんだけど、伴奏の楽器が全然違うので、ずいぶんといい加減な当て振りですね。
つまり、器楽伴奏&コーラスのみの音源(ボーカルトラックだけ抜いたカラオケ音源)を流しているわけで、3:41の「Que je les oublis」のレコードとは異なる歌声で、「あっ、これはれっきとした生歌」だと判明した次第です。
こういう具合に注意深く聴かないと、どちらか分からないというのは、それだけギャルの生歌はレコード音源と同じレベルで再現されているということの証左なんですね。

ギャルの両肩のプードルみたいなフワフワもなかなかエレガントだし、大人の女性にちゃんとイメチェンできてますね。

by gall_gall | 2018-06-04 23:20 | ギャルの生歌 | Comments(4)