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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall
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「愛の告白」は名曲ですが、カバーは「Si Maman Si」ほど多くありません。
フランス在住のミュージシャン、Audrey Chanteuse & Jean-Pierre Cardosoによるカバーです。
シンプルに軽いジャズ風にアレンジした演奏と、優しげな美声による歌唱にグッときます。
オリジナル楽曲もぜひ聴いてみたいものです。

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by gall_gall | 2017-05-28 15:47 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)


「おしゃまな初恋」のカラオケを見つけました。
原題は「べべ・ルカン(サメの赤ちゃん)」です(笑)。
カラオケだけでも、この楽曲のユーモラスなユニークさが伝わりますね。
ギャルの声でないとあの雰囲気はなかなか出せないけど、歌ってみましょう。


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by gall_gall | 2017-05-23 18:59 | ギャルカラオケ | Trackback | Comments(0)


シンガーソングライターの松本英子さんによるカバーです。
松本さんは2003年にスズキ「MR wagon」のCMソングでこの楽曲を歌っていますが、このアレンジとは全然別物です(後日ギャルCMソングのカテゴリで紹介しますね〜)。
ピアノをメインにしたこのアレンジはシンプルで力強いです。
松本さんのフランス語はきれいで、瑞々しい歌唱ですね。
なんといっても、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)を吹く姿がさまになっているのがグッときますね。

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by gall_gall | 2017-05-19 18:26 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

ギャル似 35 佐久間良子


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佐久間良子は前々から狙っていました。
二人は中年辺りからどことなく似ていると思っていたからです。
ところが、若い時も似ていることがこの映画ポスターでわかりました。
多分に髪型に負っているところが大きいのでしょうが(笑)

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by gall_gall | 2017-05-16 22:40 | ギャル似 | Trackback | Comments(0)

CMソング 1



新しいカテゴリを作りました。
ギャルの楽曲が使われたCMを紹介していきます。
とはいえ、そのほとんどは「夢見るシャンソン人形」なのですが(笑)

2008年、ソフトバンクのCMです。
監督はウェス・アンダーソン、出演はブラッド・ピットです。
ブラッド・ピットの服装や身振りは、もろジャック・タチのキャラですね。
だったら、キュートなラウンジジャズ風インストやアニメ的音響センスでやればよかったのに。
この絵に描いたような南仏のバカンス風情と「夢見るシャンソン人形」のせわしないリズムやギャルのキンキン声は、まるでそぐわっていませんよ。
「フランス=フランス・ギャル=夢見るシャンソン人形」という貧困な発想でしょうか、さすが電通ですね。



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by gall_gall | 2017-05-13 08:36 | ギャルCMソング | Trackback | Comments(2)


グルーヴィーでカッコいいですね〜。
コーラスが入ってくると、イタリアンB級シネマ的テイストになってグッときます。
The Lovejoysは、スイスで活動中の現代版インクレディブル・ボンゴバンドです。
影響を受けた音楽はEnnio Morricone, James Brown, The Beatles, Sly Stone, Fela Kuti等だそうで、なるほどなるほどです。

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by gall_gall | 2017-05-10 21:56 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)



ジュリー・バタイユはパリ出身のモデル兼歌手です。
カネボウのCM”ピンキッシュくん 春はくちびるあたり”に起用されたフレンチアイドルです。
「はじめてのヴァカンス」のカバーは初出ですね。
サックスとオルガンをフューチャーした生演奏が、ダンスパーティにぴったりですね。
ジュリーは写真よりも動画で見た方が断然よいです。
これもジュリーのラテンチックな雰囲気にグッときますね。

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by gall_gall | 2017-05-06 10:05 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

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ではシルヴィ・ヴァルタンの続編です。
68年の自動車事故の直前に戻りますが、シルヴィは「Comme un garçon(男の子のように)」をリリースします。これは私の一番お気に入りの楽曲でして、シルヴィの魅力が満載です。



70年に「悲しみの兵士(邦題)」を大ヒット曲させます。このキャッチーなメロディや男性ナレーションはいかにもゲンズブールっぽいですが、「あなたのとりこ」と同じジャン・ルナールが作曲、ナレーションはシルヴィの夫ジョニー・アリディです。



この当時のシルヴィはアバンギャルドな黒人ダンサー、ジョジョ・スミスによる振付・演出で、70年のオランピア劇場公演を大成功させ、これがロックからジャズ、R&B、ラテン、バラードまで幅広くダイナミックなライブ・ステージが本領と言われるシルヴィのターニングポイントになります。
では、この伝説の公演から「アブラカタブラ」です。
シルヴィの歌の迫力とカッコよさにしびれますね。



72年にはモーツァルト交響曲第40番ト短調をポップ調にアレンジした「Sympathie」(日本盤「哀しみのシンフォニー」)を発表します。


ギャルがこの時期にセールス不振で低迷してもがいていたのに比べ、シルヴィはアイドルから実力派シンガーへの転換に成功し、トップアーティストとして絶好調でした。
フランスではコンスタントに「想い出のマリッツァ」「愛のかたち」「そよ風のブロンド」「ディスコ・クィーン」「初恋のニコラ」などのヒット曲を出し続けます。
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でも個人的にはそれらの楽曲にはあまりグッときません。やや退屈なのです。
フランスでのセールスポイントが何なのかよくわかりません、歌詞が素晴らしいのかもしれませんが。
その後の80年代もそして現在に至るまで、シルヴィは本国でつねに現役大物歌手として活躍し続けます。
つまりその長いキャリアの中でひどいスランプや低迷期はほとんどなかったことになるので、これはほんとうにすごいことです。

最後になりましたが、シルヴィは大の親日家です。65年に来日して以来、公演やイヴェントのため20回も来日しています。日本語を覚えようと勉強していた時期もあったそうです。
では、その初来日の時に出演した「レナウン」のテレビCMです。
ブラウン管からブロンド美女が日本語の歌を.....、当時そのインパクトは想像を絶するに余りあります。







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by gall_gall | 2017-05-01 19:01 | ギャルのライバル | Trackback | Comments(4)