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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall
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ユキバンドによるカバーです。
バンドの詳細はわかりませんが、オールディーズのカバーバンドのようです。
ロカビリー調のアレンジなんてこれが初めて、すごく新味があります 049.gif
間奏で女性ボーカリストがタイトなロングスカートながら、弾けて踊りだすところが好感です。
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by gall_gall | 2016-07-29 09:09 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)



「ポリシネル」のカバーを紹介するのは初めてです。
ミュウクリさんはギャルカバー115で「羅針盤」をカバーされていた日本のアマチュア・ユニットということで、二回目の登場です。
今回もオリジナルに忠実な演奏を再現、すごいですね〜 049.gif
ドラムのおかずがハイハットをブラシではなく、タムをスティックで連打というところが好きです。
ミュウクリさん、ギャルカバー第3弾を楽しみにしています 016.gif
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by gall_gall | 2016-07-26 20:34 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)



76年にリリースされたシングル曲で、ギャルカバーでは初出です。
まあ、カバー楽曲としては微妙な出来なのですが、歌っているPierre Lescotさんの声、容姿、タトゥーに目を奪われます 005.gif
さながらジャン・ジュネの小説のなかの住人みたいで、情報がゲットできなくてわからないのですが、おそらくそのスジでは名の知れた人とお見受けします。
下の動画はPierreさんのオリジナルなのでしょうが、こちらのほうが良い出来です 049.gif



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by gall_gall | 2016-07-22 23:02 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)



パリのシンガーソングライターのAurélie Laffontさんです。
ちょっと一本調子ですが、ストロークでギターをパーカッシブに使っているところが新味です 049.gif
Aurélieさんはギター一本の弾き語りが多いのですが、次のオリジナル楽曲のPVのほうがグッときます。


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by gall_gall | 2016-07-19 23:27 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)



70年代のアイドル歌手・石川ひとみによるカバーです。
3拍子のワルツへのアレンジが新味です。持ち味の舌足らずの甘えた声や伸びやかな透明な声がこの楽曲にお似合いです。
石川ひとみといえば、代表曲の「くるみ割り人形」や「人形は見てる」といった人形を歌ったものがあり、まさに「人形三部作」といった感じでしょうか 037.gif
下に「くるみ割り人形」の動画をアップしておきますが、久々に見て思い出したのは、彼女は当時のピンアイドル全盛期においても、その容姿の可憐さと卓越した歌唱力で定評がありましたね〜。
現在でこそ天使すぎるアイドルという呼び方がありますが、石川ひとみこそその嚆矢でしたね 079.gif




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by gall_gall | 2016-07-15 08:06 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)



なにかパーティーの余興って雰囲気ですね。
中学生(ひょっとすると小学生)ぐらいのCassieさんは歌う前はなにかウケまくりで大笑いしていたのに、歌いはじめると真剣な表情で大きな身振り手振り、ギャップ萌えです 049.gif
まだ子供の声なので、ギャルのアイドル時代初期の楽曲の方が合いそうですね。
聴衆の拍手と歓声でちょっと我に返るかんじと控えめな「メルシィ」がいいですね。
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by gall_gall | 2016-07-12 17:25 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

Plus haut que moi


"Plus haut que moi" 1973 ☆☆☆☆



このPVも初見です。まだあるんですね〜、驚きです 005.gif
夏のヨットハーバーでのロケですが、後方に鈴なりのギャラリーの多さに、不遇期とはいえギャルもまだ人目をひく存在だったことがわかります。
楽曲はマイナーからメジャーへの転調がギャルらしいポップスですね(未CD化)。
「あなたなら、私を牢獄から連れ出せる、私を不可能に挑戦させてくれる、あなたのいる彼方へと導いてくれる、そして、私を今よりもっと高く高く...」
この歌詞からもわかるように、この時期のギャルの心情があますところなく伝わってきますね。
そして、その願いが通じたかのように、このあとベルジェから名曲「愛の告白」を提供されるのでした。049.gif
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by gall_gall | 2016-07-10 10:58 | 不遇時代 | Comments(0)



男女がデュエットしているのも新味ですが、さらにネット越しにというのが 049.gif
女性はSarah Louretteさんで、歌よりも濃厚な色香の方に目がいってしまいます 037.gif
こういうネット越しのセッションで、意外性のあるギャルカバーが増えると楽しいですね〜。
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by gall_gall | 2016-07-08 08:16 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

Shakespeare Et Pire Encore


"Shakespeare Et Pire Encore" 1970 ☆☆☆



以前に紹介したものですが、先日再び公開されたので、再投稿します。
というのも、これがなかなかの佳曲なんですよ。で、そういうのに限ってLA COPAGNE時代の楽曲、つまり未CD化なので、マニアのみ知るというレアものです。
出だし(Aメロ)はやや童謡めいてますが、転調したところ(Bメロ)から意外にオシャレなメロディへと変わります。イントロとアウトロのアレンジが「みんなのうた」っぽいですね。
歌の内容は「私、シェークスピアなんてぜんぜん読まないわ。ハムレットが生きたいか死にたいかなんてどうでもいいの。私が興味あるもの、それは議会、そう貴族院よ」....
どうやらフランス人のイギリス人への屈託がテーマなようですが、そもそもフランスの飛び地だったイングランド、フランス国王の臣下だったイギリス国王、英語の高級語彙はフランス語からの借用ばかりのくせにとまあいろいろあるわけでして...
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by gall_gall | 2016-07-05 17:44 | 不遇時代 | Comments(0)

ひさびさのギャル似です。
そして曲似となれば、やはり「夢見るシャンソン人形」の出番です。
今回はアイドルグループMi-Keの『ブルーライト ヨコスカ』(1991)です。



もうイントロからして「みんなー、夢見るシャンソン人形ですよ〜」と言ってるわけで、つづくコード進行もメロディも衒うことなくそのまんまです。
そのあともベンチャーズやらワイルドワンズなどのヒット曲でつなぎながら展開していきます。
まあ、その手の音楽ファンをニヤッとさせるのが狙いで結成されたグループなので、当時はお手並み拝見といった感じでした。
個人的には彼女らのデビュー曲で代表曲の「想い出の九十九里浜」より、こちらのほうがうんとよくできていると思います。
なにせ、歌詞の「車とめてHしてる」というくだりのさりげなさにグッときますね 006.gif
作詞は長戸大幸、作曲は織田哲郎、編曲が明石昌夫。
ついでに「想い出の九十九里浜」の動画もアップしておきます。衣装と踊りのセンスにクラっとします。
やはりアイドルグループは3人までだと思いますよ〜





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by gall_gall | 2016-07-02 19:04 | ギャル似 | Trackback | Comments(2)