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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall
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ひとりカラオケなんて今では当たり前の時代、その姿を自撮りするのも当たり前、さらに動画サイトにアップするのもフツーでしょう。
この大村めぐみさんは「夢見るシャンソン人形(フランス語バージョン)」を練習する様子を10曲アップ、さらに日本語バージョンも2曲アップで都合12曲となると、ギャルカバー最多記録だと思います。
すごいですね〜 079.gif、よほどこの楽曲がお気に召されたんでしょう、それぞれでフランス語の発音や節回しを試行錯誤されてますし、いやー感心です。
ひとりカラオケだと気持ち良く歌っている最中に10分前コールがかかってきたらあーあと萎えてしまいますよね、この動画はそのあるある感のリアルさもいいねです!
あと、フランス・ギャルではなく、フランスガールになっているのも 049.gif
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by gall_gall | 2016-06-29 18:26 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)



この「羅針盤」のカバーは初めてです。渋い選曲ですね〜。
ミュウ&クリスという20年以上のキャリアを持つ日本のアマチュア・ユニットなんだそうです。
新味のあるアレンジや解釈はありませんが、とにかくオリジナルに近づけようとする演奏は評価できます 049.gif
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by gall_gall | 2016-06-27 22:34 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

Homme Tout Petit


"Homme Tout Petit" 1970 ☆☆☆



久しぶりのギャル本人の動画です。
復活前のギャルの動画はさすがにもうネタ切れかと思っていましたが、これは初見です、まだあったんですね! 005.gif
この「Homme Tout Petit」は4種類の動画を確認しています。音楽的にはマイナーとメジャーが交互にくるギャル声のいかされた楽曲と云えるでしょうが、ヒットはしていません。
4種類のなかでこの動画のギャルが一番状態が良いです(笑)、可愛いし、ギャルがときどき見せる不思議な手の仕草もあります。
そして最後に血だまりの上で歌い踊り続けるところが最高にグッときます 037.gif

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by gall_gall | 2016-06-25 09:00 | 不遇時代 | Trackback | Comments(6)



こけぴよという女子5人組アイドルグループがありまして、メンバーの二木蒼生さんによるカバーです。
カバーそのものは特に新味はありませんが、ミュージカル仕立てというのがちょっといいですね〜。
バックで踊る少女たちのセーラールックの衣装、一人だけパンツ姿のワンポイント演出がナイスです 037.gif
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by gall_gall | 2016-06-22 16:06 | ギャルカバー | Trackback | Comments(2)

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シャンタル・ケリーは1950年4月8日、マルセイユ生まれ。ギャルより3歳年少です。
父親がイタリア人なのでラテン系の顔立ちですね、個人的にはギャルよりも好みのタイプです037.gif

デビューした1966年のシングル「Notre Prof’ D’Anglais」の動画を見てみましょう。



いきなり、ギャルの声!と思った人がいるのではないでしょうか。
まあ、コーラスパートがそうなだけで、シャンタルの声はややサバサバしているといった具合です。それにしても、いきなり客席の男性とかけあいをする演出やエレキギターのジャカジャカと鳴り響くファンク的なブレイクがかっこいいですね〜 049.gif

次に同じ66年の「Rien Qu’une Guitare」の動画です。



前の曲とは打って変わって哀愁を誘うバラードです。シャンタルのアップの表情も良いですが、歌う前にコートを脱いで口のあたりを指でなでるあたりの素の動きのほうにグッときますね。

シャンタルは7枚のEP、シングル4枚、アルバム1枚をリリースして68年に引退します。この時代のアイドルはギャルにかぎらず誰でも短い賞味期限のなかでの量産体制に組み込まれていますよね。
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最後にやはり66年の「Les Poupées D'Aujourd'Hui」の動画です。



司会者にセクハラまがい(?)のことをされてから歌い始める変な演出ですが、「人形」について歌っているようなのでそのせいなんだと思います 027.gif
歌はキュートで楽しいですね。歌の作りも彼女の動きもどこかギャルの影響を感じられる出来になっています。

シャンタルは15年後Chantal Bassiの名前でカムバックし、アルバムを1枚リリースしていいます。目力を増してクールな美女になっていますね〜
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by gall_gall | 2016-06-18 10:07 | ギャルのライバル | Trackback | Comments(2)



現在のギャルはテレビの歌番組には出演するものの自分では歌わずに、自分の歌をカバーする歌手たちを賞賛したり励ましたりするご意見番みたいなことをやっています。
さすがに69歳となったギャルの声は変わってしまっています。仕方ありません。
そこで、このCELUI QUI CHANTEというパリのグループは、ギャルとベルジェへのトリビュートカバーばかりをライブで観せてくれるのです 049.gif
ボーカルの女性も90年代のギャルと見紛うばかりのルックスです。
しかも、見てください、この満員の観客を 005.gif
ギャルじゃないのにこれほどの人気ってことは、ホンモノだったらどんだけスゴイんでしょうね〜
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by gall_gall | 2016-06-15 20:27 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)



ボルドー出身のプロミュージシャンNINHさんによるカバーです。
安定感と表現力のあるボーカルですね〜 049.gif
伴奏はアコースティックギター一本で、「キュッ」というフレットノイズが臨場感を演出しています。
NINHさんはいくつかのPVをYoutubeにアップしていますが、このバルバラの名曲「Dis, quand reviendras-tu」のしっとりとした雰囲気にグッときます。



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by gall_gall | 2016-06-10 17:20 | ギャルカバー | Trackback | Comments(2)



今回はギャルがカバーした楽曲「バーチ、バーチ、バーチ」のオリジナルを紹介します。
オリジナルはウィルマ・ゴイクが1969年のサンレモ音楽祭で歌った曲です。
ギャルのバージョンはこのオリジナルをほぼ忠実にカバーしたものですね。
ウィルマ・ゴイクはこのサンレモ音楽祭の常連歌手で二度も大賞に輝いています。
日本では66年の入賞曲「花のささやき」でよく知られていて、グッときますね 006.gif
ちなみに「バーチ」というのはイタリア語で「キス」の複数形のことです。
最後に「花のささやき」を紹介しておきます。



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by gall_gall | 2016-06-07 20:06 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)



オセアーヌさんはギャルのそっくりさんとしてオマージュたっぷりのビデオをいくつも発表しています。
これは60年代の3曲「夢見るシャンソン人形」「娘たちにかまわないで」「アイドルばかり聞かないで」のカバーです。
声も歌い方も似せているし、映像の雰囲気も演出していますね〜。
なんといっても、顔立ちがギャルに似ているのがアドバンテージです 006.gif もう少し両目が寄っていればもっと似ていたでしょうね。
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by gall_gall | 2016-06-05 09:59 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)



ベルギー在住のアルバートさんによるシンセカバーです。
すごく作り込んでいて感心します、キーボード演奏も手馴れたものです。
パリのショッピングモールあたりでBGMとして流れてそうな感じがいいですね〜 049.gif
アルバートさんはAdele、Coldplay、Dire Straitsなどの楽曲のカバーも沢山していて、なかでも「House of the rising sun」は素晴らしいです。


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by gall_gall | 2016-06-03 09:55 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)