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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall
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手切れ


"Je suis venue te dire que je m'en vais" 1974 ☆☆☆☆



これはとても貴重な音源です(未レコード化かも)。
ゲンズブールの作品で、彼自身も歌っている楽曲なのですが、「俺はもう行くよ。あばよ。でもお前とのセックスは最高だったぜ」という歌詞でオレ節を炸裂させてますねー004.gif
で、この楽曲は妙にふにゃふにゃしたかんじのオブリガートだけの伴奏がかっこいいけど、女性(ゲンズブール版ではジェーン・バーキン、ギャル版ではギャル自身かな?)のむせび泣く声がずっと聴こえるのがすごい(いや、怖い)...、このあとゲンズブール&バーキンは「Je t'aime moi non plus」でのあえぎ声と続くわけですね。
にしても、ゲンズブールのエロから忌避したはずのギャルがこの楽曲を歌うことになったいきさつはなんなのでしょうねぇ....077.gif

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by gall_gall | 2008-04-27 22:46 | 不遇時代 | Comments(2)

好かれようとしないこと


"Ne cherche pas à plaire" 1967 ☆☆☆



女優ミレイユ・ダルクとのデュエットです。
フランスの女優さんには歌を歌ってレコードを残している方が多いですね~。ジャンヌ・モロー、アンナ・カリーナ、イザベル・アジャーニ、ブリジット・バルドー、ジャクリーヌ・ダノ...とぞろぞろでてきます。026.gifみなさん上手い下手にかかわらず個性的な声の持ち主なんですよね。
ミレイユ・ダルクの声は太くハスキーでギャルとは真逆、だから、おもしろいかんじのデュエットになっています。ポロポロンってかんじのピアノのフレーズがフレンチな雰囲気でいいですねー056.gif

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by gall_gall | 2008-04-22 21:03 | アイドル時代 | Comments(2)

"Un Prince Charmant (en japonais)" 1966 ☆☆☆



ギャルの日本語版の第3弾です。
「夢みるシャンソン人形」よりも日本語の発音がうまくなっています。1年間ときどき練習していたのかなぁ。メロディに日本語がのせやすかったのかもしれませんね~。
歌いだしの「夢にみた王子様、白い馬に乗って~」がとてもすんなりと耳に入ってきます。安井かずみサンによる歌詞は超メルヘンチックな世界なんですが、ギャルはいつものように淡々と歌っているので、037.gifクスッと微笑みたくなるような可憐さがあります。
でも、この王子様はポロに夢中で、ちっともギャルにかまってくれません038.gif


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by gall_gall | 2008-04-18 20:52 | アイドル時代 | Comments(6)

もしお話できるなら


"Si l'on pouvait vraiment parler" 1974 ☆☆☆☆☆



"Monopolis" に先行するピアノバラードの名曲です。016.gif ベルジェメロディの極北かも。
オリジナルはシングル盤「愛の告白」のB面ですが、両A面とも言うべき名曲ぶりです。でも、どういうわけかアルバムには収録されなかったので、シングル盤を持ってない人は聴けなかったわけです。なんてことでしょう、こんな美しい楽曲が人口に膾炙されていないなんて...。でも、そこがギャルの汲めども尽きせぬ魅力の源泉と言うべきところで、名曲のお宝探しが後々まで続けられるわけでーす。016.gif
歌詞もいいですよ。「もしお話できるなら~」というフレーズのあとに、彼女の大切な品々や家族や人生が独特のエスプリとペーソスで語られるというものです。
ところで、この名曲は2004年の「Évidemment」シリーズでようやく初CD化されました。30年ぶりに聴けて涙した人も多かったのでは...。

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by gall_gall | 2008-04-14 22:48 | ベルジェ時代 | Comments(0)

恋のお返し


"Ne Sois Pas Si Bête" 1963 ☆☆☆☆☆



16歳だったギャルのデビュー曲で、いきなり傑作です049.gif
この楽曲の動画は数本アップされてますが、これが2番目にきれいな映像です(1番きれいなのはYouTubeでしか開けないようになってます、イジワル)
太いブラスのフレーズがのっけから響くと、「イー!」ってギャルのボーカルも負けじとおきゃんに続くのは、ファルセットパートとのコントラストを狙って。
開放気味のスネアのリズムにウキウキし、エンディングにむかう無法松の乱れ太鼓のようなギャルの歌いっぷりには笑うしかありません。デビュー曲で早くも変な声だったのです038.gif
このときはまだギャルのヘアはブロンドではなくブラウンでした。そうです、地毛はブラウンなのです、だからかなぁ、ときどきギャルのブロンドがウィッグみたいに見えるのは。ブロンドに染めなかったら、ギャルはどうなっただろう。あんなにロリータ扱いされていなかったかもです。
それと、ややオバサンぽいヘアスタイルのせいでしょうか、68年頃のギャルよりも老けて見えたり、でも、やっぱり16歳らしく幼く見えたりと、どっちだよ077.gif

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by gall_gall | 2008-04-09 00:13 | アイドル時代 | Comments(0)

"Bebe Requin"" 1967 ☆☆☆☆



これは可笑しいです。003.gif振り付けの傑作です。
ギャルとおじさんダンサーとの思わせたっぷりの競演シリーズはこれで4作目です。これまではすごくきれいなカラーだったんですが、これだけモノクロ、うーん、カラーがあるんと思うんだけどなぁ。
とにかく、おじさんダンサーの振り付けが最高です。070.gifそれこそまじめにかっこよくやってんのが素晴らしいですよねー。下半身も素晴らしい!
そして、ラストのあかちゃんだっこ4連発にもはやコメントの余地はないっす

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by gall_gall | 2008-04-04 21:32 | アイドル時代 | Comments(0)

"A Banda (Zwei Apfelsinen im Haar)" 1968 ☆☆☆



ドイツでリリースされた楽曲で、ギャルお得意のにぎやかちゃんです024.gif
ギャルって、ドイツ語で歌うときは、ドイツ娘みたいな顔になるんですよねー、Germany・Gallですかね〜077.gif
歌詞の内容は「メキシコでは夕方になるとカーニバルが始まるの。すべてがカーニバルとひとつになるわ。だれもが熱狂的に手をたたくから手の平が熱い。町の人々は楽団員みたいな衣装でオラララ!って叫んでる」みたいなかんじでしょうか。まあ曲調やPVの雰囲気からもそんなかんじが伝わってきますね。

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by gall_gall | 2008-04-03 21:33 | ドイツ時代 | Comments(0)