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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall
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カテゴリ:ベルジェ時代( 41 )


Mais,aime la


"Mais,aime la" 1975 ☆☆☆☆



いきなり写真のギャルが飛び出すといった演出なのでしょうか。
その後は写真は背景となって、ギャル自身がその前で歌い踊り続けます。
その踊りですが、妙に若さがないというか、ババくさいというか、まだ28歳なんですけどね。
音楽はベルジェがギャルに提供した最初のシングル曲です。いきなり、ベルジェ節全開ですね。
跳ね回るピアノとクールなベースラインがからみあって、ファンク風のポップスに仕上がっています。
こういうリズムを全面に出した楽曲はギャルにとってはすごく新鮮だったのでしょう。
つまり、この曲との出会いがギャルの70年代の復活を後押ししたんですね。
それにしてもこの踊り、ちゃんと振り付けしてもらわないとねー。

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by gall_gall | 2018-11-01 19:11 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(0)

ラ・マンマ


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先日、フランスを代表するシャンソン歌手シャルル・アズナブールが亡くなりました。
アルメニア系移民の子としてパリに生まれ、80年以上の輝かしいキャリアで知られるフランスを代表する国民的歌手であり、映画俳優でもありました。
トリュフォー監督の「ピアニストを撃て」(’59)の渋いピアニスト役が印象的でしたね。

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この『ラ・マンマ』は人気を確立した頃のアズナヴールが放った大ヒットですが、作詞はギャルパパのロベール・ギャルです。
そういうつながりもあってか、76年のTV番組でアズナブールとギャルは『ラ・マンマ』をデュエットしました(下の動画)。
97年のギャルのライヴでも、アズナヴールがゲスト出演して二人が『ラ・マンマ』をデュエットしますが、それはギャルのライヴアルバムにも収録されています。



思えば、この一年でフランスを代表する歌手が相次いで亡くなっていますね。ジョニー・アリディ、フランス・ギャル、シャルル・アズナブール、、、、あと私が知っている存命の仏歌手は、もう幾人もいません。



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by gall_gall | 2018-10-05 16:55 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(0)

サンバ・マンボ


"Samba Mambo" 1975 ☆☆☆☆



いきなりですが(笑)です。
まずエアロビクスの先生みたいなギャルに(笑)、次にまわりで踊っている男女ペアのダンサーたちが、ギャルの存在に「先生、ちょっと邪魔!」みたいになっているのが(笑)ですね。

歌は折からのディスコブームにのっかって、しかも、ラテンテイスト(ギャルってラテン好きですよね)を盛りこんで、がんばっています。
踊っているダンサーたちは男女ともにマンボの衣装で、音楽もマンボ。
いったいサンバはどこに?
歌詞は「サンバの曲は終わり、今ここではマンボの曲が流れている」ってことだから、そういうことなんですね。


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by gall_gall | 2018-06-14 23:12 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(2)

二人だけのミュージック


"Musique" 1979 ☆☆☆☆☆



出だしのギャルの横顔のかっこ良さがキモです。
でも、こんなにシャープな感じだったっけ?
なんとも多幸感あふれるダンスナンバーで、70年代ポップス特有の陽だまりっぽさが良くあらわれた大好きな楽曲です。
そして、やはり出てきましたね、2:36からです。
79年頃の楽曲には、必ずこのカーリヘアで長身の女性ダンサーが踊ったり、パントマイムを演じたりしてますが、ダンサーたちの中でひときわ目立っているんです。
それはなんだか動きが面白いというか、個性的というか、ちょっとヤバそうな感じがするからだと思います。


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by gall_gall | 2018-05-17 23:20 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(2)

"Il Jouait Du Piano Debout" 1980 ☆☆☆☆☆



80年にリリースされたこの楽曲は、フランスでは2ヶ月間チャートのNo.1となり、ギャルの全作品のなかで最も売れたものの一つです。058.gif
映像はこの頃のテレビ番組出演のものです。
口パクではありますが、キレイな映像なのでお気に入りです。
まあ、エリマキトカゲみたいなシャツの襟に目が行ってしまうのと、踊りがオバさんみたいなのが(このとき32歳なのでオバさんと云えば云えなくもない)気になりますが、まあ、この頃のギャルのダサさが萌えだったりもします 037.gif

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by gall_gall | 2016-11-13 11:13 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(2)

誘惑のダンス


"Viens je t'emmène" 1978 ☆☆☆☆



初出の動画です。テレビの音楽番組のものですね。
ギャルの衣装のダサぼの感(ダサいほのぼな感じという意味)が相変わらずです 037.gif
これ、すごく好きな楽曲なんです。多幸感いっぱいでウキウキするんです。
ところが、リリース時にシングルカットはされたものの、アルバムには収録されていなくて、CD時代になってもオリジナル音源を持てない時代がありました(ライブ盤のバージョンはありますが)。
もちろんシングル盤は高価レアアイテムで、手が出ません。
その後、90年にリリースされたベスト盤CD(フランス盤)でようやく解決されました! 006.gif
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by gall_gall | 2016-08-12 19:25 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(0)



フランソワーズ・アルディによる「愛の告白」のカバーは以前に紹介しましたが、今回はギャルとアルディが一緒に歌うバーチャルデュエットです。アルディの落ち着いた声とギャルの変な声がいい感じに馴染んでいますね〜 037.gif
ここでのギターの音色はまさに70年代で大好きです。
この曲は74年のギャル復活の快進撃の幕を開けた楽曲で、ミシェル・ベルジェ渾身の一曲です。
で、このときはまだ二人は恋人同士ではなく、シンガーと作曲家という関係でした。
新進気鋭のベルジェには作曲の依頼も多く、また、ヴェロニク・サンソンやフランソワーズ・アルディとの親密な関係もあったので、彼女らが「愛の告白」を歌っていた可能性もなきにしもあらずだったのです。
そうなっていたらギャルの復活は遅くなっていたり、あるいはなかったりしたかもなんですね〜 008.gif

下は60年代のパリのスナップ、私のお気に入りのアルディです。
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by gall_gall | 2016-02-06 10:48 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(0)

二人だけのミュージック


"Musique" 1979 ☆☆☆☆☆



削除されていた動画の再アップです。とり巻きダンサーたちのヘンテコぶりがちょっと怖いやつです 037.gif
ギャルの赤のボーダーとレザーパンツがいかにもフランスですね〜
サスペンス調チャカポコギターのイントロではじまり、チョッパーいっぱいのブラックコンテンポラリーミュージックをベースにしても、やっぱり、ギャルが歌うとキュートなフレンチポップスになります。
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by gall_gall | 2016-01-11 13:25 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(2)

Plus Haut


"Plus Haut" 1980 ☆☆☆☆



紅鮭の切り身のような背景が美味しそうに見えるし、地味だけどすごく好きな楽曲です。
シンセサイザーを多用したサウンドがジワジワと空気を染めていくようなかんじですね~。ギャルのボーカルはゆったり落ち着いていて、でも、可愛らしさもあって、とてもいいかんじです。
96年の再録音(ゴダールがPVを担当して話題になりましたね)と比べるとやはりオリジナルの方がいいですね~。045.gif

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by gall_gall | 2015-12-26 09:00 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(2)

わたしが愛した人


"Je l'aimais" 1976 ☆☆☆☆



復帰第1作の名盤「France Gall」の最後を飾っている佳曲です。
まさにベルジェ節!全開といったかんじですねー
終盤はずっと呪文のように「JE L'AIMAIS」が繰り返されて、曲が終わっても耳に残ります。
終わった恋を振り返っているわりにはくどいですねー
PVですが、カメラにむかって手を振りたくなる気持ちってなんなのでしょう、きっと無邪気な人たちなんでしょうね 037.gif

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by gall_gall | 2015-11-26 20:21 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(0)