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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall
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カテゴリ:ドイツ時代( 12 )


Ich liebe dich so wie du bist


"Ich liebe dich so wie du bist" 1969 ☆☆



ドイツ時代のシングル曲ですが、個人的には残念系です 077.gif
ドイツ時代のギャルの楽曲は4曲を除いて全般的に出来が悪いです、この楽曲はその出来の悪さの一例です、出来の悪さに共通するのはそのダサさ(古臭さ・野暮ったさ・素朴さとは異なる田舎臭さ)と子供っぽさです。これがドイツ人にはウケるのかと思うと複雑な気がします。ドイツ歌曲(リート)の洗練された渋さや奥深さはどこに行ったのでしょう〜。
ただ、このPVのギャルは好ましいです、週末に田舎の台所で麦パンでも焼いてそうなナチュラル系ですよね、一緒にくつろぐにはいい感じです 063.gif
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by gall_gall | 2015-09-20 11:34 | ドイツ時代 | Trackback | Comments(0)

Sheriff Baxter


"Sheriff Baxter" 1970 ☆☆☆



ドイツの人気歌手のオムニバス盤「Schlager-Festival Der Stars」に収録されていた1曲です。
ギャル名義ではこの楽曲はリリースされていませんので、レア音源です。
「オッー!」と叫ぶのとドイツ時代の「Dann Schon Eher Der Pianoplayer」にそっくりのフレーズが鳴るところがやや面白いぐらいです035.gif

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by gall_gall | 2015-05-31 20:18 | ドイツ時代 | Trackback | Comments(0)

"Mein Herz kann man nicht kaufen" 1971 ☆☆☆☆



ドイツ時代の傑作です049.gif
私の心は非売品なのよ〜って歌いながらも、ウキウキする可愛い曲ですね。
1:44あたりでの「Wow〜、Wow」に萌えます016.gif
イントロのコード進行は、これって、マジョリー・ノエルの「そよ風にのって」ですよね〜


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by gall_gall | 2015-01-12 14:37 | ドイツ時代 | Trackback | Comments(0)

Der Computer Nr.3(完全版)


"Der Computer Nr.3" 1968 ☆☆☆☆☆


これは必見必笑のお宝です038.gif
この楽曲の動画は以前からありましたが、このバージョンは高画質で高音質♡。しかも、歌唱後にこんなヘンテコリンな一幕があったとは!041.gifまず司会者さんがボケまくり。次にメガネの男性がギャルの向けた左頬へのキスを無視(ギャルはしばし待っているのですが...)。そして、最後のギャルの困惑ぶりは超レアです。にしても、このときのギャルの小ささと日本の女子中学生のようなハニカミぶりには親近感を持てるのですが、あちらでは珍種のたぐいだったりして...。
さて、このドイツ時代を代表する楽曲ですが、すごいインパクト&かなりヘンテコです。
ヴォコーダーでコンピューターの声音を真似するオジサンはクラフトワークの先駆け。ドイツ語の響きは威勢が良すぎて、ギャルの歌声はさらに破れかぶれ。
「だー こんぴゅた ぬめだー ぞーふみひてん りひてんげん ぼーい」。
そして、ヘンテコのだめ押しがギャルの踊り。異形です、ギャルのタコ踊り。

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by gall_gall | 2010-04-05 22:22 | ドイツ時代 | Comments(7)

男の子ってなんだろう


"Was will ein Boy" 1967 ☆☆



ドイツで制作されたPVです。
音楽的には☆二つですが、映像的には☆五つです。
おそらく68年頃のギャルでしょうね、とにかく、ビジュアル的にはマックスの頃なので、貴重なものですよね、コレは038.gif
でも、この頃のギャルって、キュートを通り越してときどきモンスターに見えることもあるんですよね、、、変かな028.gif

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by gall_gall | 2008-08-25 23:46 | ドイツ時代 | Comments(2)

私のもとへ


"Ich kann dir nicht böse sein" 1970 ☆☆☆



ドイツ・decca時代の作品です。
歌詞の詳細はわかりませんが、楽しい内容の楽曲みたいです。
歌い出しの可愛いウィスパーヴォイスが続くのかと思いきや、一転、ブラスのラテンチックなフレーズが入ってきて、ドイツ語の威勢のよいボーカルへとかわります。なんだか民謡っぽいのかも035.gif
歌い出しのまま続いていた方が、いい曲になったのではと思うんですけど、いかがでしょう?077.gif

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by gall_gall | 2008-07-29 10:17 | ドイツ時代 | Comments(0)

"Die Playboys bei den Eskimos" 1969 ☆☆☆



ドイツ・Decca時代の楽曲です。
ヨーロッパのプレイボーイたちがエスキモーを訪ねます。「だって、エスキモーの娘はとても素晴らしいから。彼女らとイグルー(氷の家)で1年中愛しあうの。ボンジュール!マルセル、フィリップ、ピエール。あなたたちのために彼女らは何度も何度も愛しあうのよ」。
なんかすごい歌詞です
エスキモーの娘さんはすごく期待されていますが、これって、白人の露骨なコロニアリズムなんでしょうね~、南の島が北極に置き換わっただけの話ですよね077.gif

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by gall_gall | 2008-06-28 08:59 | ドイツ時代 | Comments(0)

"A Banda (Zwei Apfelsinen im Haar)" 1968 ☆☆☆



ドイツでリリースされた楽曲で、ギャルお得意のにぎやかちゃんです024.gif
ギャルって、ドイツ語で歌うときは、ドイツ娘みたいな顔になるんですよねー、Germany・Gallですかね〜077.gif
歌詞の内容は「メキシコでは夕方になるとカーニバルが始まるの。すべてがカーニバルとひとつになるわ。だれもが熱狂的に手をたたくから手の平が熱い。町の人々は楽団員みたいな衣装でオラララ!って叫んでる」みたいなかんじでしょうか。まあ曲調やPVの雰囲気からもそんなかんじが伝わってきますね。

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by gall_gall | 2008-04-03 21:33 | ドイツ時代 | Comments(0)

親愛なるレオ様


“Lieber Leo" 1972 ☆☆☆



ひさしぶりのDecca(ドイツ)盤です。
歌の内容は「クリスチャンセン」のドイツ人版ってかんじです。「去年、私が出会った彼、名前はレオポルド、ベルリンから来たの。私はすぐに恋に落ちちゃった。旅人とのキスってどうしてあんなにステキなの。だから、親愛なるレオ様、またパリに来て私にキスしてちょうだい!」と、ちょっと恥ずかしい...012.gif
でもまあ、そういうことですよね。フランスからドイツに輸入されたギャルですから、やっぱりドイツ人男性の男心(優越心)をくすぐるような歌詞でないとね。


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by gall_gall | 2008-03-01 18:50 | ドイツ時代 | Comments(0)

Dann schon eher der Pianoplayer


"Dann schon eher der Pianoplayer" 1970 ☆☆☆☆



ドイツ時代の愉快な楽曲です。どことなく歌謡曲っぽいかんじで、ピンクレディーなんかが歌ってそう。
映像のギャル、なんかすごいんですけど。ロリータからセクシー路線にイメチェンですかねー。
ギャルの脚線美には定評がありますが、これは、出血大サービスってかんじですね010.gif
にしても、背景の巨大写真は遺影みたいに、ステージセットは生花祭壇みたいに見えてしまうのですが...013.gif

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by gall_gall | 2007-09-18 20:45 | ドイツ時代 | Trackback | Comments(0)