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カテゴリ:ギャルジャケ( 5 )


ギャルジャケ 5


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超レアなスペインのレーベル Movieplayからリリースされた「Les Annees Folles / La Manille Et La Revolution」のシングル盤です。
La Manille Et La Revolution」好きのわたしとしては、すごく気になる一枚です。
ジャケットのギャル、珍しく全身のフルショットです。
しかも、逆座りで足を投げ出しているせいで、リラックスしたゆるい感じになっていているのが可愛いです。
左手首の時計が気になったので、拡大してチェックしたところ、カルティエのタンクアメリカンみたいです。
わたしはいまタンクソロを着けていますが、着けているのを忘れてしまうほど手首に馴染みますねー。


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by gall_gall | 2018-07-09 23:23 | ギャルジャケ | Trackback | Comments(2)

ギャルジャケ 4


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1971年にリリースされた「恋のカメレオン/白い狩人」のシングル盤です。
緑色の背景とベンチに青色のキャップとセーター、そして文字もロゴも青色という配色が、とても落ち着いた雰囲気を醸し出していて、大人のシンガーへイメチェンしようとする狙いが伝わります。
伝わりますが、収められている音楽は賑やかなロックンロールなんですよねー。
このジャケットの思索的な感じとは真逆なわけで、そういうギャップを狙っているのなら、、、そんなわけないでしょうね。
ある人がこのギャルを「女教師みたいだ」と評していましたが、実に言い得て妙です。


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by gall_gall | 2018-04-11 23:50 | ギャルジャケ | Trackback | Comments(2)

ギャルジャケ 3


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64年にリリースされた7枚目のシングル「はじめてのヴァカンス」です。
これは滅多に見ないので、かなりレアなジャケットだと思います。
じつは3枚目の「La Cloche / Jazz à Gogo」のジャケ写真の使いまわしなのですが、これは「はじめてのヴァカンス」にこそふさわしいジャケ写真ですね!
カンカン帽をななめにかぶり、伏せ目のまま小さく微笑み、毛先を指先でつまんでみせています。
どういう意味があるのかはわかりませんが、ヴァカンスを満喫する10代の自由気ままな少女らしさがすごくよく表現されています。
あどけなさの残るすっきりとしたフェイスラインがギャルの小顔ぶりを物語ります。

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by gall_gall | 2017-12-17 10:41 | ギャルジャケ | Trackback | Comments(0)

ギャルジャケ 2


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ギャルのデビューシングル(63年リリース)のジャケットです。
ギャルといえばブロンドのボブカットがアイコンとなっていますが、もともとギャルの地毛はブラウンです。
白人にとって茶髪から金髪に染めるというのはどんな意味合いがあるのでしょうか。日本人が黒髪から茶髪にする、軽やかで華やいだ感じにするというオシャレ感覚と同じなのでしょうか。
金髪にしてスターになったアメリカ女性は多いですね、マリリン・モンロー、グレース・ケリー、デボラ・ハリー、マドンナ、キャメロン・ディアス、シャロン・ストーンなど。
これがフランス女性だと、ギャルもそうですが、ブリジット・バルドー、シルヴィ・バルタンらも地毛は金髪ではありません。
てことは、スターになりたきゃ金髪にしなきゃということですね。

さて、ギャルがブラウンの地毛で写ったジャケットはこの1枚きりです。
この時のギャルは下の裏ジャケに表記されているように16歳です。真面目でしっかりものの女子高生といった雰囲気ですね。
クラスメイトからは頼りにされてそうですが、まずもって美少女やアイドルとは絶対に呼べないオーラのなさですね。
それもこれもべたな暗色の地毛のせいだと思います。これが金髪になったセカンドシングル以降からは見違えるような華やかさが出てきて、顔つきも男子の気をそそりまくるコケティッシュさに溢れかえるのだからすごい変化です。
ギャルがずっと地毛のまま頑張っていたら、はたしてフレンチアイドルのアイコンになりえたでしょうか。ギャル金髪化をアドバイスした人がいたのか、それともギャル本人によるアイデアだったのかは知る由もありません。

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by gall_gall | 2017-09-18 00:00 | ギャルジャケ | Trackback | Comments(0)

ギャルジャケ 1


新カテゴリです!
アナログレコードを買うときに、そのアーティストや楽曲をまるで知らないのに、ジャケットのデザインにやたらと惹かれて買ってしまうことがあります。ジャケ買いと呼ばれる行為です。
ワクワクしながら家に帰って針を落とせば、なんじゃこりゃと詐欺にでもあったようになることも多いのですが、まぁ最悪ピンナップにすれば良いかと自分を納得させるわけですから、ビジュアル的に自分好みなら良いわけです。
そこで、ギャルが公式にリリースした252枚の音源を包むジャケットの中から、私がジャケ買いしそうなものをピックアップしていく新企画です(長い紹介文だ、やれやれ)。
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24/36 / Souffler Les Bougies(68年リリース、7インチEP)


リリースされた252枚ものジャケットの中で、ギャルにしては唯一のセクシー路線のジャケット(いわゆるエロジャケ)がコレです。
ギャルが下着姿のままセルフネイルをやっているのですが、メリハリのない体型なのでこれだけではインパクトがないと考えたのか、合成で赤いシースルーをカラダにまとわせています。これで円錐形のおもしろ味のあるかつ安定したフォルムとなり、またシースルーで隠しながら透けさせることでギャルの下着姿を効果的に演出しています。でもギャルの上目づかいの悪戯げな笑顔はこのセクシー路線にそぐわってなく、まぁそこはやはりアイドルとしての矜持を持たせたのかなと。
裏ジャケはドア越しに盗み聞きしてほくそ笑むギャルでした。
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by gall_gall | 2017-08-24 23:19 | ギャルジャケ | Trackback | Comments(6)