Avec France Gall  ギャル祭 gall.exblog.jp

好きなリンク先を入れてください

フランス・ギャルと一緒に


by gall gall
更新通知を受け取る
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

カバー 188「夢見るシャンソン人形」



「夢見るシャンソン人形」のカバーって、つまんないのが多いんですよ。この楽曲をちゃんと聴かせようと思ったら、かなりむつかしいと思います。伴奏なしでも歌えるぐらいにメロディがはっきりしているから、ふつうの人がなんにも考えずに歌うと、「どうにも参ったな、こりゃ」とまわりを鼻白ませるのにかなり効果的です。
似ているところで、ビートルズの「イエスタデイ」もそうですが、歌もののむつかしさをそれなりに知っている人なら、こういう楽曲のカバーなんてまずもってやらないし、カラオケでも脅されでもしないかぎり歌おうとはしないでしょう。
だから、それでも歌える人ってのは、よほど歌唱力と歌心がある人なのか、KYな人なのかということになりますが、「夢見るシャンソン人形」についてはKYな人多すぎです。

そういうなかで、このカバーは良いですね!
なんといっても、歌手の声が良い!ギョエギョエーと聞こえる家禽類のような声!
この楽曲はこういう特殊な声や駆動力のある歌唱でないと、終わりまでもたない(保たない)んですよね、メロディに負けてしまうんですよ。オリジナルのギャルにはそれがあったからこそ、歌いこなせたんです。

この二人(夫婦)は Tuppenny Buntersというイギリスのパブロックバンドで、ドラムとキーボードだけの編成で、二人で交代してやっているというからユニークですね。

e0122809_15305422.jpg


[PR]
トラックバックURL : https://gall.exblog.jp/tb/27323051
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by gall_gall | 2018-06-10 15:31 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)