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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall
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生歌 8 「5分間の愛」




ギャルの動画というのは、探せば有るものなんだなと、たびたび感心させられてますが、不遇時代のこの名曲の動画はこれで3本目で、しかも今回はライブ(生歌)! これは本当に凄い!

はじめは司会者とギャルとの間で長々と会話が続きます。
手前に人物を配置してのなめショットですが、こういうの好きですよね、フランスは。
そのあとで、例の紳士淑女の衆人環視の場でギャルが歌うというパターンですが、おとなしく聴いている無表情の淑女らって本当は一体何を考えているんでしょうね。
それと、マイクを持つギャルの右腕がすぐそばのジュースグラスを倒しそうで、見ていてヒヤヒヤです。

出だしを聴けば、レコード音源に合わせて口パクしているなと思うのですが、2:41の「Que je les oublis〜」あたりで、「おや、これって生歌なのか?」と気づくわけです。
後ろにバンド演奏者が居るんだけど、伴奏の楽器が全然違うので、ずいぶんといい加減な当て振りですね。
つまり、器楽伴奏&コーラスのみの音源(ボーカルトラックだけ抜いたカラオケ音源)を流しているわけで、3:41の「Que je les oublis」のレコードとは異なる歌声で、「あっ、これはれっきとした生歌」だと判明した次第です。
こういう具合に注意深く聴かないと、どちらか分からないというのは、それだけギャルの生歌はレコード音源と同じレベルで再現されているということの証左なんですね。

ギャルの両肩のプードルみたいなフワフワもなかなかエレガントだし、大人の女性にちゃんとイメチェンできてますね。

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Commented by moccinocraft at 2018-06-05 07:04
明らかに映像の箱べーとは違う違う音源ですよね。
ところでgall_gallさんの機材はプレベですか?
Commented by gall_gall at 2018-06-05 08:16
> moccinocraftさん
ジャズベです。63年モデルのリイシューです。
Commented by moccinocraft at 2018-06-05 20:02
63年リイシューというと、ドットポジションマークですかね?
既出のJ君曰く、ジャズベ(本人70年代メイプルネックジャズべ所有)はハイCが音が詰まると言ってましたが、とはいえ、腐ってもフェンダーだそうです!
私は、腐らなくてもムーンPJですけど。
Commented by gall_gall at 2018-06-05 22:07
> moccinocraftさん
そうです、ドットポジションです。私はジェームス・ジェマーソンのようなモコモコした音色が好みなので、フェルトのミュートで弦を挟み込んで弾いてます。
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by gall_gall | 2018-06-04 23:20 | ギャルの生歌 | Trackback | Comments(4)