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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall

恋のカメレオン


"Cameleon Cameleon" 1971 ☆☆☆☆☆



「恋のカメレオン」の危険ドラッグ的PVが削除されていましたが、また別のPVがアップされました。
これ、なんなのでしょうね。紳士淑女の衆人環視の場でギャルが歌いながらうろつき回るだけなんですが、これによく似たシチュエーションのPVに「私の欲しい人(Toi Que Je Veux)」がありますが、共通するのは衆人が温かいまなざしでギャルを見つめていることです。これだけでこちらも微笑ましくなるので好きです、この演出は。
で、最後の方でギャルはソファに座るのですが、そこにいた紳士がリズムにあわせて上半身をバウンドさせるんですね、この茶目っ気がいかにもフランス人って感じで楽しくなります!
しかもこの紳士、クロード・ブリアリ(Jean-Claude Brialy)に似てるけど、本人でしょうか? ブリアリはギャルと「
二人でお茶を」でからんでいましたからねー。
そういえば、衆人の中にひときわ目立つ長髪のヒゲ男がいて、この人も映画俳優ではなかろうかと思います。さらにチャールズ・ブロンソンも(笑)
楽曲としては、やはりいいですね。これも未CD化なんですからほんとうに残念です。
この時代のギャルのほんと珍しいロックンロール・ナンバー、もうとにかくキャッチーなメロディーが素晴らしいし、後半のグイグイと盛り上がっていくところがサイコーですね。


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by gall_gall | 2018-03-04 09:11 | 不遇時代 | Trackback | Comments(0)