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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall

ギャルジャケ 2


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ギャルのデビューシングル(63年リリース)のジャケットです。
ギャルといえばブロンドのボブカットがアイコンとなっていますが、もともとギャルの地毛はブラウンです。
白人にとって茶髪から金髪に染めるというのはどんな意味合いがあるのでしょうか。日本人が黒髪から茶髪にする、軽やかで華やいだ感じにするというオシャレ感覚と同じなのでしょうか。
金髪にしてスターになったアメリカ女性は多いですね、マリリン・モンロー、グレース・ケリー、デボラ・ハリー、マドンナ、キャメロン・ディアス、シャロン・ストーンなど。
これがフランス女性だと、ギャルもそうですが、ブリジット・バルドー、シルヴィ・バルタンらも地毛は金髪ではありません。
てことは、スターになりたきゃ金髪にしなきゃということですね。

さて、ギャルがブラウンの地毛で写ったジャケットはこの1枚きりです。
この時のギャルは下の裏ジャケに表記されているように16歳です。真面目でしっかりものの女子高生といった雰囲気ですね。
クラスメイトからは頼りにされてそうですが、まずもって美少女やアイドルとは絶対に呼べないオーラのなさですね。
それもこれもべたな暗色の地毛のせいだと思います。これが金髪になったセカンドシングル以降からは見違えるような華やかさが出てきて、顔つきも男子の気をそそりまくるコケティッシュさに溢れかえるのだからすごい変化です。
ギャルがずっと地毛のまま頑張っていたら、はたしてフレンチアイドルのアイコンになりえたでしょうか。ギャル金髪化をアドバイスした人がいたのか、それともギャル本人によるアイデアだったのかは知る由もありません。

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by gall_gall | 2017-09-18 00:00 | ギャルジャケ | Trackback | Comments(0)