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フランス・ギャルと一緒に


by gall gall


スマホのアプリを使ったマルチ撮影によるカバーでしょうね。
ギターの音色がすごくいいですね。歌声も耳にすっと入ってきます。
惜しむらくは「夢見るシャンソン人形」の選曲です。
ギャルの他の楽曲も一応聞いて検討されたのでしょうか?

タカサキユキコさんの情報です。
地域活性化アイドルユニット 三丁目町内会 元メンバー。ユニット活動を2015年卒業し、ソロに転身。2016年、自主制作アルバム「メモリーズ」をリリース。

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# by gall_gall | 2018-09-16 18:59 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)


前回のコメントでFrankensteinさんから、このドロテのカバーのことを教えていただきました。
どうもありがとうございました。面白いので紹介したいと思います。
ドロテはフランスの歌手、女優、テレビパーソナリティーです。トリュフォーの映画「逃げ去る恋」でレコード店の可愛い子ちゃんを演じてましたね。実際、あの映画の3人の女優の中では一番気になるタイプでした。

カバーは歌詞の内容を、まるでドリフのコントのような感じで演じています。
いかりや長介が演じるところであろう先生役は、なんとアカデミー・フランセーズ会員のアラン ドゥコーです。本物の歴史家を引っ張り出すあたり、なんとも諧謔に富んでいます。
しかも、必ず歌い出しが自然と半拍ズレるあたりがフック(つかみ)になっていますねー。

ドロテで他に面白いのを探してみると、こんなものを見つけました。
ドロテは自身の子ども向けテレビ番組で日本のアニメ・特撮を多数紹介していて、その功績を称えられ1988年に日本に招待、当時制作中の特撮ドラマにゲスト出演したという貴重なVTRです。くノ一役というのがナイスです。



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# by gall_gall | 2018-09-12 20:26 | ギャルカバー | Trackback | Comments(1)


ヴォージュ広場のカフェで、ナイスな構図での、カバーです。
せっかくギターの弾き語りなんですが、音が小さいのがもったいない。
でも、歌声はプライベートな感じのいい雰囲気です。
Louiseさんは他にもパリの名所で弾き語りしています。どれもいい感じなので紹介します。
まずはフランソワーズ・アルディ、次にジョセフィン・ベーカーの楽曲です。





いずれも夏のパリの清新さが伝わってくる美しい映像です。
パリって、どうしてこんなにも陽光が麗しいんでしょうねぇ。
エッフェル塔の下のあの辺りって、白昼堂々とドブネズミが徘徊してるんですけどね。。。。

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# by gall_gall | 2018-09-04 20:05 | ギャルカバー | Trackback | Comments(3)


この「Résiste」という81年にリリースされた楽曲は、フランスではすごく人気があります。
カバーしている人も多いです。
80年代のギャルは、欧米ロックの影響をもろに受けて、硬派でタイトな楽曲が多くなります。
それはまあギャルとベルジェの新しい試みとして悪くはないのですが、サウンドがねー、80年代特有のあのメタリックな感じが本当に耳障りでいい加減にして欲しかったと今でも思ってるぐらい嫌いなんです。
まあ、それはいいとして、このカバーはバックバンドがなかなかの手練れで、ボーカルが気持ち良さそうに歌っていますねー。

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# by gall_gall | 2018-09-02 21:27 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

ギャルが写った小学生・中学生・高校生時代のクラス集合写真を紹介します。
さて、どこにギャルがいるかを見つけてみてください。
見つけた方、ご連絡を待ってまーす。



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1. エコール‧プリメール(小学校)中級科2年 。ギャル11歳(1958~59)




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2. コレージュ(中学校)第6級。ギャル12歳(1959~60)




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3. リセ(高等学校)第2級。ギャル15歳(1962~63)





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# by gall_gall | 2018-08-25 12:02 | ギャル写 | Trackback | Comments(11)

ギャル写 70


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良い写真ですねー。1964年の17歳のギャルです。
それにしては、イタリアの映画女優のような凄みや貫禄があります。
うーん、野原を散歩していて、こんな場面に出くわしたら、身動きできなくなりそうです。



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# by gall_gall | 2018-08-20 18:20 | ギャル写 | Trackback | Comments(0)


Pointpointvirguleというフランスの女性二人組のユニットです。
この楽曲は「夢見るシャンソン人形」と同じく、シンプルでキャッチーな楽曲だからでしょう、いろいろなアレンジでカバーされています。
今回はエレクトロポップでのアレンジです。
余計なことをせずにシンプルにまとめて成功してますね。
とくにボーカルが上手くて良いですねー。

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# by gall_gall | 2018-08-07 15:52 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)





ひさびさに「Évidemment」のナイスなカバーです。
歌っているのは、フランスの10歳の少女、Lilirose Barbeyちゃんです。
よほどこの楽曲が好きなのでしょか、二つのステージで歌を披露しています。10歳とは思えない大人びた声と表情で、この楽曲を見事に歌いこなしています。
ふだんはこんなにあどけない感じみたいですよ。

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# by gall_gall | 2018-07-28 22:20 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

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70年代前半のギャルにそっくり!
彼女は米国の女優ミシェル・ファイファー、写真はアル・パチーノ主演『スカーフェイス』出演時のものです。
ブロンドの髪型、顔のつくりも似てますが、表情もそっくり。
これはギャル似史上最高のギャル似かも。
ミシェル・ファイファーはドイツ、オランダ、スウェーデンの血を引き(なるほど欧州系のハイブリッドですね)、高校卒業後、スーパーマーケットのレジ係として働きながら(男性客が長蛇の列をつくったはず)、ミス・オレンジ・カウンティー・コンテストに出場して優勝して、ハリウッドデビューとなったそうです。

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このミシェル・ファイファーも、80年代前半のロック路線に走ったギャルの顔つきにそっくりですね。
彼女の映画をまとめて観らねば。


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# by gall_gall | 2018-07-19 09:04 | ギャル似 | Trackback | Comments(2)

ギャル写 69


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FIFA ワールドカップ2018も残すところ、あと2試合。
今回もずいぶん叫んでしまいました。
サッカーはほんと興奮度がケタはずれにすごいですねー。
でも、いよいよ終わりなんですね、「ほんとのことを知りたいだけなのに夏休みはもう終わり」という感じで、すでにW杯ロスになりかけています。

トーナメント戦は、えてして決勝戦よりも準決勝戦の方がおもしろかったりするものですが、
さて、今夜の3位決定戦は、イングランド対ベルギー。
セットプレーからの得点が得意なイングランド、アザール&ルカクによるカウンター攻撃のベルギー、すっごくおもしろい試合になりそうです。
そして明日深夜、フランス対クロアチアの決勝戦です。
フランスは98年以来5大会ぶりの2回目の優勝を、クロアチアは初優勝を目指しています。
フランスはムバッペ、グリーズマン、カンテ、ヴァランと攻守ともにトップレベルのタレントぞろいで、大会前から優勝候補の筆頭に目されていました
対するクロアチアは、モドリッチ、ラキティッチの中盤が流れやリズムをつくり、マンジュキッチやペリシッチが得点に絡んでくるゲーム展開ですが、その超人的なタフさと粘りでここまで勝ち残ってきました。

W杯トロフィーを手にするのは、さて、どちらでしょうね。
フランスは先制点を入れて常に優勢に展開するでしょうね。でも、クロアチアがこれまでのように、いや、それ以上のタフさと粘りを出すことができれば、同点に追いつき続けて延長戦にもつれこませて、フランスを苦しめることができるでしょう。とにかく、クロアチアの死闘ぶりがこの決勝戦の興奮度のカギとなるはずです。

ギャルのこの横飛びキャッチング、なかなかさまになっています、しかも、可愛いときてる(笑)。
グローブを着用していないのは、60年代はそれがプロでも普通だったからで、今のようにグローブをつけるのようになったのは、70年代になってからなんだそうです。

*附記*今年5月にアンドレス・イニエスタがヴィッセル神戸に、そして先日フェルナンド・トーレスがサガン鳥栖に加入しました。両スペイン代表がJリーグで対戦することになるのですが、地元サポーターは嬉しすぎて死ぬんじゃなかろうか。


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# by gall_gall | 2018-07-14 17:47 | ギャル写 | Trackback | Comments(2)

ギャルジャケ 5


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超レアなスペインのレーベル Movieplayからリリースされた「Les Annees Folles / La Manille Et La Revolution」のシングル盤です。
La Manille Et La Revolution」好きのわたしとしては、すごく気になる一枚です。
ジャケットのギャル、珍しく全身のフルショットです。
しかも、逆座りで足を投げ出しているせいで、リラックスしたゆるい感じになっていているのが可愛いです。
左手首の時計が気になったので、拡大してチェックしたところ、カルティエのタンクアメリカンみたいです。
わたしはいまタンクソロを着けていますが、着けているのを忘れてしまうほど手首に馴染みますねー。


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# by gall_gall | 2018-07-09 23:23 | ギャルジャケ | Trackback | Comments(2)


アレンジも映像も素晴らしいです!
プロフェッショナルの仕事ですね。
音楽を担当しているのは、ØCTAV(オクターブ)というパリで活躍している男女ペアのミュージシャンです。
女性ボーカルによるエレクトロ・ポップは、この楽曲のキュートさにぴったりですね。
映像の女性の青と白の大胆な衣装が、青い海と青空と白い雲と鮮やかにかさなり、目の前にいるかのようです。

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# by gall_gall | 2018-07-03 00:08 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)


サッカーW杯観戦のために、しばらくごぶさたしていましたが、ここらでひとつ。
「Plus haut」のカバーは初出ですね、シブい選曲です。
歌そのものはたいしたものではありませんが、天使のコスプレというところに食いつきました。
天使といえば竪琴(ここではグランドハープ)、白装束、翼ですよね。
一人だけ光輪をあたまの上にのっけている女子がいますが、光輪ってインパクト大ですねー、あの世感がすごくて思わず笑ってしまいます。

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# by gall_gall | 2018-06-28 13:20 | ギャルカバー | Trackback | Comments(2)

サンバ・マンボ


"Samba Mambo" 1975 ☆☆☆☆



いきなりですが(笑)です。
まずエアロビクスの先生みたいなギャルに(笑)、次にまわりで踊っている男女ペアのダンサーたちが、ギャルの存在に「先生、ちょっと邪魔!」みたいになっているのが(笑)ですね。

歌は折からのディスコブームにのっかって、しかも、ラテンテイスト(ギャルってラテン好きですよね)を盛りこんで、がんばっています。
踊っているダンサーたちは男女ともにマンボの衣装で、音楽もマンボ。
いったいサンバはどこに?
歌詞は「サンバの曲は終わり、今ここではマンボの曲が流れている」ってことだから、そういうことなんですね。


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# by gall_gall | 2018-06-14 23:12 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(2)


「夢見るシャンソン人形」のカバーって、つまんないのが多いんですよ。この楽曲をちゃんと聴かせようと思ったら、かなりむつかしいと思います。伴奏なしでも歌えるぐらいにメロディがはっきりしているから、ふつうの人がなんにも考えずに歌うと、「どうにも参ったな、こりゃ」とまわりを鼻白ませるのにかなり効果的です。
似ているところで、ビートルズの「イエスタデイ」もそうですが、歌もののむつかしさをそれなりに知っている人なら、こういう楽曲のカバーなんてまずもってやらないし、カラオケでも脅されでもしないかぎり歌おうとはしないでしょう。
だから、それでも歌える人ってのは、よほど歌唱力と歌心がある人なのか、KYな人なのかということになりますが、「夢見るシャンソン人形」についてはKYな人多すぎです。

そういうなかで、このカバーは良いですね!
なんといっても、歌手の声が良い!ギョエギョエーと聞こえる家禽類のような声!
この楽曲はこういう特殊な声や駆動力のある歌唱でないと、終わりまでもたない(保たない)んですよね、メロディに負けてしまうんですよ。オリジナルのギャルにはそれがあったからこそ、歌いこなせたんです。

この二人(夫婦)は Tuppenny Buntersというイギリスのパブロックバンドで、ドラムとキーボードだけの編成で、二人で交代してやっているというからユニークですね。

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# by gall_gall | 2018-06-10 15:31 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

生歌 8 「5分間の愛」




ギャルの動画というのは、探せば有るものなんだなと、たびたび感心させられてますが、不遇時代のこの名曲の動画はこれで3本目で、しかも今回はライブ(生歌)! これは本当に凄い!

はじめは司会者とギャルとの間で長々と会話が続きます。
手前に人物を配置してのなめショットですが、こういうの好きですよね、フランスは。
そのあとで、例の紳士淑女の衆人環視の場でギャルが歌うというパターンですが、おとなしく聴いている無表情の淑女らって本当は一体何を考えているんでしょうね。
それと、マイクを持つギャルの右腕がすぐそばのジュースグラスを倒しそうで、見ていてヒヤヒヤです。

出だしを聴けば、レコード音源に合わせて口パクしているなと思うのですが、2:41の「Que je les oublis〜」あたりで、「おや、これって生歌なのか?」と気づくわけです。
後ろにバンド演奏者が居るんだけど、伴奏の楽器が全然違うので、ずいぶんといい加減な当て振りですね。
つまり、器楽伴奏&コーラスのみの音源(ボーカルトラックだけ抜いたカラオケ音源)を流しているわけで、3:41の「Que je les oublis」のレコードとは異なる歌声で、「あっ、これはれっきとした生歌」だと判明した次第です。
こういう具合に注意深く聴かないと、どちらか分からないというのは、それだけギャルの生歌はレコード音源と同じレベルで再現されているということの証左なんですね。

ギャルの両肩のプードルみたいなフワフワもなかなかエレガントだし、大人の女性にちゃんとイメチェンできてますね。

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# by gall_gall | 2018-06-04 23:20 | ギャルの生歌 | Trackback | Comments(4)

世の中には頼まれもしないのに誰かのために自発的に奉仕したいというパッションに駆りたてられることがままあります。
衝動から行動への道程や方法はさまざまでしょうが、ネットのサイトというものは今日の有効な手だてのひとつですよね。
私が日々お世話になっているおすすめのギャルサイトを2007年に紹介、15年にリニューアルしましたが、その後もまた新しいサイトがアップされているので、今回バージョンアップすることにしました(サイト名をクリックすると、サイトが開きます)。


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САЙТ ПАМЯТИ
ロシア語のサイト

既出のギャルサイトのいいとこ取りに加えて、
歌詞(仏露独伊西日の6ヶ国語)、カラオケと楽譜のDLまで出来るとは!




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France Gall et la télévision
ギャルが出演した全テレビ番組のデータ(1963〜2015)を網羅
関係者のみが知り得る貴重な記録を公開




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ウィキペディアでは、ギャルについて41ヶ国語で展開
やはり本国フランスの記事がもっとも詳しい




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France Gall sur Discogs
ギャルのあらゆるメディアのデータを網羅したサイト
なにかと重宝




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 フランスのサイト
本国ならではの強みか、あらゆることがすごいことに




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さらにすごいことになっているフランスのサイト
おそらく地上最強なのでは
トップページの飛び出すギャルがすごい




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 ギャル復活(1974年)以降をたどったフランスのサイト




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 80年代以降のギャルについてのフランスのサイト
 やはり本国では80年代が一押し



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 日本を代表するギャルサイト(現在復旧中)
仏盤・日本盤・独盤・その他外国盤のディスコグラフィが充実




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 すごくオシャレでキレイな日本のサイト
眺めているだけで幸せになれるみたいな




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 ギャルの楽曲を詳細に解説してあるところが魅力
 音楽や楽器への深い知識と造詣に裏付けされていて読み応え十分




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 日本版EPコレクションが開陳されてあるサイト




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 ピンボード風の写真共有ウェブサイト
 ギャルのレアな写真がいっぱい




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 France Gall.net
 Twitter上でフォロワーが最も多いギャル関係ツイート




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 YouTube上最高のギャル動画投稿者
 どこからこんな動画を入手するんだ、えーい、ないなら自分で作ってしまえ!




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Instagram上の#francegall
投稿数は37,317件(現時点)




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Facebook上にはギャルの公開or非公開グループが多数あり
公開グループではこれが一番良い




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Facebook上の非公開グループではこれが一番良い




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 Facebookのギャルとベルジェのページ
 ギャルのレア写真・コラージュ写真も楽しめる



以上、目白押しに並べてみました。
どのサイトもギャル愛にあふれていて感心します。





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# by gall_gall | 2018-05-19 12:26 | ギャル考 | Trackback | Comments(2)

二人だけのミュージック


"Musique" 1979 ☆☆☆☆☆



出だしのギャルの横顔のかっこ良さがキモです。
でも、こんなにシャープな感じだったっけ?
なんとも多幸感あふれるダンスナンバーで、70年代ポップス特有の陽だまりっぽさが良くあらわれた大好きな楽曲です。
そして、やはり出てきましたね、2:36からです。
79年頃の楽曲には、必ずこのカーリヘアで長身の女性ダンサーが踊ったり、パントマイムを演じたりしてますが、ダンサーたちの中でひときわ目立っているんです。
それはなんだか動きが面白いというか、個性的というか、ちょっとヤバそうな感じがするからだと思います。


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# by gall_gall | 2018-05-17 23:20 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(2)

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ずいぶんと間があいてしまいましたが、ミレーユ・ダルクの続きを書いて行きます。
えっ〜と、ゴダールの映画「ウィーク・エンド」に彼女が出演する話でしたね。
実はこのあたりは、GH字幕さんの「ミレーユ・ダルク論」というサイトを見て、私も知った次第です。
引用してみます。

『女王陛下のダイナマイト』を観ると、彼女の顔はソバカスだらけだ。
だがジャン=リュック・ゴダールの『ウィーク・エンド』Week-end (1967)は彼女の顔にソバカスはない。
「あのソバカスはギャグで冗談だったのよ、でも年も重ねたし、ソバカスは使わなくなったの」
ソバカスのある娘はみんな厚化粧でソバカスを隠すが、ソバカスのないミレーユは若さのチャームポイントだと思い、付けソバカスを利用したという。その後は若い娘の間で付けソバカスが流行した。
彼女がゴダール作品に出たのはイメージチェンジを図りたかったからで決してゴダールからの企画じゃなかったが、彼女は後悔している。
「撮影中はとても不愉快だったわ。ゴダールはひとことも口を聞いてくれないし、コミュニケーションもコンタクトもないし、シナリオもなければ何もない。俳優にとってあんな面白くない撮影はないわね」
そして彼女は言い切った。「ゴダールとは二度と仕事はしたくない」と。

ライバル7 : シャンタル・ゴヤ 2にも記したように、シャンタルもゴダールとの仕事を良く言っていません。これが、アンナ・カリーナだったら、ゴダールは頼まれもしないのにアンナのご機嫌をとるために軽業師のようなことをやっていたわけですから、自分の女の好き嫌いを仕事に持ち込んでしまうゴダールに笑ってしまいます。この強烈な偏りがゴダールらしさなんでしょうが。

さて、ミレーユに戻ります。
「ミレーユ・ダルクと言えば、アラン・ドロンの愛人」というぐらい有名な関係でした。
そのドロンとの出会いは、ジャン・エルマン監督の『ジェフ』(1969)での共演で、以後12年間にわたる同棲生活を送ります(ドロンは前妻ナタリーとの結婚・離婚に懲りたのか、その後は誰とも結婚しなくなりました)。

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と、まあこんな感じで、二人のツーショットはいつもミレーユがドロンにべったりなものばかりです。
70年代のドロンは男っぷりが増していて、その全盛期をミレーユは独り占めしていたわけで、ミレーユの少女のような「好き!好き!だーい好き!」が目にあまりすぎて、もう苦笑いするしかありませんが、実にお似合いの男女だと思います。
では、最後に、ミレーユが2017年に亡くなった時にフランスで放送された彼女の回顧番組をアップします。






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# by gall_gall | 2018-05-12 12:13 | ギャルのライバル | Trackback | Comments(2)

ベスト・オブ・フランス・ギャル

発売日:2004/10/13  レーベル:ユニバーサル

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01.恋のお返し
02.ジャズ・ア・ゴーゴー
03.娘たちにかまわないで
04.クリスチャンセン
05.ジャズる心
06.夢見るシャンソン人形
07.恋の家路 (新学期)
08.涙のシャンソン日記
09.ベビー・ポップ
10.アニーとボンボン
11.ブーム・ブーム
12.おしゃまな初恋
13.ティニー・ウィニー・ボッピー
14.あなたが欲しい
15.青い瞳に恋してる
16.食いしん坊さん、気をつけて!
17.けんかの前
18.あなたに贈る歌
19.テンポの時代
20.ダディ・ダ・ダ
21.太陽をあげよう


ユニバーサルから3枚目のベスト盤です。
いずれも2年周期でリリースされてますが、その意図はなんでしょうかね(笑)
2枚目のベスト盤のトホホなジャケットにくらべると、ギャルのクールなレア写真がどーんと施されていて、なにやらすごいやる気を出しまくっている感がありますね。
さて、内容の方はベスト盤考5に記したように、ユニバーサルの1枚目「アンソロジー ’63 / ’68」にくらべて、2枚目「夢見るシャンソン人形」は選曲が凡庸だったので、「ぜったい担当者が変わったとしか思えませんね」と言いましたが、今回の3枚目ではその担当者が戻ってきたんじゃないのかと思わせる選曲になっていて、21曲中8曲が「アンソロジー ’63 / ’68」とかぶっています。だから、初めてこのベスト盤の収録曲を見たときの印象は「おっ、なかなかの硬派」というものでした。

と、ここまで書いたところで、2枚目の「夢見るシャンソン人形」の方も一応数えてみると、かぶりは21曲中10曲になっていて、こちらの方が多いじゃないか。そこで、この3枚目はつまり1枚目と2枚目の折中盤なのかということに気づきました。
1枚目と2枚目のかぶりは5曲なので、そうなるとユニバーサルでの新しい収録曲は「食いしん坊さん、気をつけて!」「あなたに贈る歌」「テンポの時代」「ダディ・ダ・ダ」「太陽をあげよう」の5曲です。
で、この5曲はそれ以前の単品のベスト盤には収録されていないので、まあ、それがこの3枚目ベスト盤の売りになっているのでしょうが、そもそもこの5曲はベスト盤に入るほどの楽曲なのかということが気になります。

私がレコードを買いあさっていた70年代当時のベスト盤は、「Greatest Hits of アーティスト名」というタイトルが一般的で、過去の代表曲やヒット曲を集めたアルバムでした(中・高生の頃はお得感があったけど、やがて本当のファンならベスト盤といった安易な盛り合わせではなくオリジナルアルバムを聴くべきだという風に考えるようになった)。でも、今どきのベスト盤というのは、シングルカットされていない曲を入れたり、ボーナストラックとして未発表曲を収録したり、人気のあるB面(カップリング曲)も並べたりするようになっています。
となれば、くだんの5曲はそういう扱いのものということでしょう(個人的に良いと思うのは「テンポの時代」だけ笑)。

ちなみに、この5曲は4枚組の「メイユール・コレクシオン」のVol.4に集中して収録されています。
となると、とどのつまりは、メイユールを思い切って買っておけばすべて事足りるわけで、こういったギャルのベスト盤ハイパーインフレを冷ややかに横目で見ておくことができるということなのですねー。

では最後に「ダディ・ダ・ダ」を紹介して終わりにします(あっ、いま気づいたけど、これの元ネタはビーチ・ボーイズの「グッド・ヴァイブレーション」だ)





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# by gall_gall | 2018-05-05 16:29 | ギャル考 | Trackback | Comments(0)



監督は「カッコいいから」という理由で、この楽曲を使ったそうです。
背景はよくわかりませんが、ふと耳にしたというきっかけはあまり考えられません。
「夢見るシャンソン人形」ならそういうこともあり得ますが(でもこれを使っていたら私はここで取り上げなかったと思う)、「恋の旅路(新学期)」という、どマイナーなこの楽曲が不意にどこからか流れてきたのを耳にしたなんてことは私自身も体験したことがありません。
おそらく、監督自身がふだんからギャルを聴いているのか、または、監督が「フランス語の女性ボーカルでなんかグッとくるやつない?」という注文に、スタッフがツタヤで適当に借りてきたCDの中から「これとかどうっすか?新学期っていう題名が主人公の新人とかぶるし」と言ったのがきっかけなのか。

まったく知りませんでしたが、「ひそねとまそたん」は、航空自衛隊が管理する「軍用機に擬態するドラゴン(まそたん)」と、甘粕ひそねを中心とした女性搭乗員たちの交流を描くテレビアニメ作品なんだそうです。
甘粕ひそねと同僚の貝崎名緒がボーカルをとってカバーしているということですね。
コメントを見ると、多くの方々から「センスがいい」「くせになる」などの高評価を受けているようで、これをきっかけに「夢見るシャンソン人形」以外のギャルの楽曲にも親しんでもらいたいですねー。


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# by gall_gall | 2018-05-04 09:27 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

言うに事欠いて、いよいよ男にまで手を出したかと思われるでしょうが、もういいんです、私の好きなようにやらせてください。批判や中傷はさっさと削除しますんで。
と、まずは予防線を張っておいて、本日のギャル似、ロビン・ザンダーです。
ロビンは、70年代後半に日本と米国で人気のあったロックバンド「チープ・トリック」のボーカリストです。

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見てもらいたいのは、顔ではなく、髪型です。
ギャルの金髪(ブロンド)がじつは染髪だったというのは後で知ったことで、知ったときはけっこうショックでした。
だから、あんなにも髪全体が均一に真っ金金なわけなんだ。
それにくらべて、ロビンの金髪は地毛です。するとこんな具合に自然に色合いが不揃いなんですね。
ロビンのひたいにかかるこの頃の髪型と同時期のギャルの髪型が奇しくも似ているのです。

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ははん、というわけで、概ね言いたいことは伝わったでしょうか。
では、最後に私の一番お気に入りのロビンの写真がこれ。
なんてモフモフであったかそうな髪なんだ!

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# by gall_gall | 2018-04-28 11:40 | ギャル似 | Trackback | Comments(0)

ギャル写 68


カトリーヌ・ドヌーブとのツーショットです。
70年代中頃でしょうか、初めて見る写真です。


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おや、この写真の中央にいるのは映画監督のジャック・リヴェットのような。となると、これはとある映画祭でのスナップショットかもしれませんね。

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# by gall_gall | 2018-04-22 22:58 | ギャル写 | Trackback | Comments(0)


ザ・ピーナッツによるカバーです。
この時期(1965〜66)、同じアイドルの弘田三枝子、伊東ゆかり、中尾ミエがみんな「夢見るシャンソン人形」をカバーしているのに対して、ザ・ピーナッツだけはこの「天使のためいき」ってとこがエラいです(笑)。
ザ・ピーナッツ独特の節回しと声質は、なにを歌ってもザ・ピーナッツになるんですよね。
で、そんなことより、この歌詞とギャルの歌うオリジナルの歌詞とはまるで別物ってところが凄いです。

オリジナルの歌詞はいきなりハナから、
「私たちは天使じゃない、天国に住む天使たちの目には、私たちの世界はとても奇妙に見えるでしょう。そう、私たちには天使の要素なんてないわ。(以下、地上の男女のユニセックス化をあげつらねて、そのことに天国の天使たちがため息をついているという歌詞が続いていて、恋愛や片想いという要素は全くありません)
と、こう歌っているのですから、これはもう立派な替え歌ですねー(やはり岩谷時子さんでしょうかネェ)

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# by gall_gall | 2018-04-18 17:45 | ギャルカバー | Trackback | Comments(2)

ギャルジャケ 4


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1971年にリリースされた「恋のカメレオン/白い狩人」のシングル盤です。
緑色の背景とベンチに青色のキャップとセーター、そして文字もロゴも青色という配色が、とても落ち着いた雰囲気を醸し出していて、大人のシンガーへイメチェンしようとする狙いが伝わります。
伝わりますが、収められている音楽は賑やかなロックンロールなんですよねー。
このジャケットの思索的な感じとは真逆なわけで、そういうギャップを狙っているのなら、、、そんなわけないでしょうね。
ある人がこのギャルを「女教師みたいだ」と評していましたが、実に言い得て妙です。


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# by gall_gall | 2018-04-11 23:50 | ギャルジャケ | Trackback | Comments(2)



ギャルカバー初出の楽曲です。
1994年リリースの「Les Princes Des Villes」のB面に収録されていたもので、ベルジェ節に溢れるしっとりとしたバラード曲です。
ベルジェ自身も歌っているし、ベルジェの元カノのヴェロニク・サンソンもカバーしています。
Emyさんの鍵盤を探るように押さえ、まだ歌い慣れていないという姿が存外この楽曲の雰囲気にあっていると思います。

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# by gall_gall | 2018-04-07 12:21 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

はじめてのヴァカンス


“Mes Premieres Vraies Vacances " 1964 ☆☆☆☆☆


先日のギャル考21「Youtubeでギャルのレア動画が削除される件」で、Claude1943さんの事情を紹介したその後に、彼はYoutubeにこのレア動画をアップしているのだから、ビックリです。
反骨精神かもしれませんが、大丈夫なのでしょうか。
それにしても、Claude1943さんはなぜこのようなレア動画をいくつもアップできるのか、本当に不思議です。そして感謝です。

「はじめてのヴァカンス」はギャルの天真爛漫さにあふれた傑作です。

「私にとってはじめての本当のヴァカンス、この機会に子供時代から抜け出したいの、夏という扉から。ぜひとも男の子を見つけなくっちゃ、すっごく踊りのうまい子で、あまり助平じゃない男の子、助平はダメ!」

とまあ、こんな歌詞を南仏の海辺通りを歌いながら歩いています。
左手にバスケットとビーチボール、右手に虫取り網と手提げ金庫(笑)を持って、ただ歩いているだけのPVですが、16歳のギャルが余すところなく映っているだけで超貴重です。

男の子がかぶるような黒いハットが金髪の小顔を引き立たせ、男の子が使うような大きなバックルのベルトをその華奢なウェストに巻いていて、とにかく都会のお嬢さまが自由奔放にヴァカンスを楽しもうという意気込みが感じられて、微笑ましいですね!
これまた、アイドルのロケ撮影につきものの観衆・見物人に囲まれていますが、やはりギャル一人だけ特別な存在感がありますねー。

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# by gall_gall | 2018-04-01 23:19 | アイドル時代 | Trackback | Comments(0)

ギャル似 41 増井渚


「どこをどう見たら、増井渚がフランス・ギャルに似ているのだ? いっぺん眼科、いや、脳神経外科で診てもらった方がいいぜ」という幻聴がじゃんじゃん聞こえていますが、あえて強行させていただきます。

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たとえ、それが千分の1秒ほどの瞬間であっても、ギャルに似ているとハッと気づいた時、それがギャル似の基準なのです。

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# by gall_gall | 2018-03-27 23:49 | ギャル似 | Trackback | Comments(4)

ここはYoutubeと直にリンクができる設定になっているので、ギャルの動画やカバー動画をさくさくと紹介してきました。
ところが、そのYoutubeでは以前(ギャルが亡くなる前)にくらべて削除されるケースが多くなり、このようなメッセージを目にします。

「この動画に関連付けられていた YouTube アカウントは、著作権侵害に関する第三者通報が複数寄せられたため削除されました」

すると、しばらくしてまた誰かが削除された動画をアップしていることがあり、復活して良かった!と思いきや、その後でまた削除されているという、まさにイタチごっこのようなところがあります。

じつは、ギャルのレア動画の世界的リーダーであるClaude1943さんとはFacebookで繋がっているのですが、彼がFacebookやVimeoにアップしているギャルの未見のレア動画(以下のやつ)を、Youtubeにもアップして欲しいと頼んだところ、彼からこういうレスがありました。

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「Sorry, but on Youtube, the INA is reigning the terror of copyright. They make fun of the fact that we can restore these videos voluntarily, simply through passion to perpetuate the memory of the artist. For them, what is important is to recover money for the multinationals holding the rights, even if they let these videos mildew on dusty shelves. They have already deleted the first channel I created on Youtube with over a hundred videos and my current channel has already received 2 warnings. All my new restorations are now available on Vimeo」

Claude1943さんのこれまでのギャル愛に満ちた純粋で情熱的な行為をリスペクトしていたから、彼の悔しさとやるせなさが痛いほど伝わりました。
私は「Money-hungry never knows the passion of volunteer like you」と慰めの言葉をかけるのが精一杯でした。

違法アップロードの通報があれば、Youtubeとしては著作権や肖像権の侵害にならないように然るべき対策をとっているわけで、これは今後もより厳しく続くでしょう。すると、Claude1943さんのようにYoutubeを見限って、まだ規制のゆるいマイナーな動画サイトへと移行するへヴィーユーザーも増えてくるでしょうね。

つまり「取り道あれば抜け道あり」ということで、それなくしてネット文化の興隆や情報技術の進歩はないはずだと考えます。


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# by gall_gall | 2018-03-27 17:31 | ギャル考 | Trackback | Comments(0)



こういうダンスがあるんですね。
「夢見るシャンソン人形」のカバー曲(歌手不明)にあわせて、複雑な足技とロープを使った振付を披露しているのですから、おもしろい趣向です。
演者は狭山ロープスキッピングクラブのメンバーで、おそらく女子小学生〜中学生でしょう。
縄跳びしながら、スキップしながら、足を魅力的に動かして見せているわけで、でも女子の足だからということで成立しているのかもしれません。

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# by gall_gall | 2018-03-17 23:20 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)