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by gall gall
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この楽曲のカバーは初出です。ひょっとして世界初かも。
ただ惜しむらくは、楽曲名が間違っています。
この「La fille d'un garçon」は、邦題では「ある男の子の恋人」「あの子の恋人」「ある男の女の子」と3種類もあって紛らわしいですよね(困)
「あなたに贈る歌(あなたに愛してもらうために)」は別の楽曲です(下に参考としてアップしておきます)

カバーをされた鹿子島隆幸さんは、ギャルのカバーを2曲されているのですが、なんとこの楽曲は3バージョンもアップされています。宅録の一人作業らしさとダブルボーカルが楽曲の寂しい切なさに寄り添っているようです。
ぜひ、このままギャルのカバーを続けていって欲しいです。

「あなたに贈る歌(あなたに愛してもらうために / Chanson pour que tu m'aimes un peu」




「ある男の子の恋人 / La fille d'un garçon」



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# by gall_gall | 2019-01-14 16:01 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

ギャルの昇天日(命日)


1月7日はフランス・ギャルの昇天日(命日)でした。
ギャルはカトリック信者なので、追悼ミサを親族や友人らが行ったものと思われます。
ネット上にはギャルを偲ぶものがアップされているので、いくつか紹介します。


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ギャルのお墓はパリはモンマルトル墓地の29区画にあります。ご覧のとおり、92年に亡くなった夫のミシェル・ベルジェと97年に難病で亡くなった娘ポーリーヌとともにギャルも埋葬されています。
このお墓は全面ガラス張りというもので、個性的な形状の墓石が多いモンマルトル墓地の中でもひときわ目立っています。
そして、このように昇天日前後からお墓をぐるりと囲むように供花がそなえられています。

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ここで話は変わります。


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これはオンフルール市のVasouyにあるギャルのセカンドハウスの門扉です。
70年代後半に建築家だったベルジェの兄が改修したもので、家の様子はわかりませんが、写真を見るからに相当広い屋敷のようです。
門扉には「Clos Saint-Nicolas」という表札がかかっています。
以前、ここを立ち寄って呼び鈴を鳴らした人の話によれば、誰も住んでいる気配のない雰囲気だったのこと。
ギャルの唯一の家族である息子のラファエルによって管理されているのでしょうか?

生前中、ギャルはたびたびここを訪れては休養していたそうです。
ひなびた農村地帯のようで、すぐ近くには、海岸があります。


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ギャルに出会った地元の人によれば、「彼女はVasouyにはひっそりと訪れて目立たないようにしていたが、思いやりのあるとてもチャーミングな女性だった。他方、2014年に彼女は地方選挙のためにオンフルールの選挙人名簿に登録して、候補者のAlain Astresse氏を応援していた」そうです。
この方です。

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# by gall_gall | 2019-01-12 14:35 | ギャル追悼 | Trackback | Comments(0)

日本へのメッセージ1965




もうすぐギャルの1周忌が来ますが、それに向けてなのか年末からYoutube上ではギャルの大量の動画がアップされています。初出の動画はありませんが、削除されていた動画の復活は嬉しいですね。
ところで、この動画は見落としていました。公開はギャルが亡くなった日だったのですね。
遅ればせながら、拙訳いたします。

「こんにちは。ここパリから親愛なる日本のおともだちへ。
私の部屋は見晴らしがいいの。通りを行き交う人々やセーヌ川に浮かぶハウスボートが眺められて、エッフェル塔やサクレ・クール寺院だって遠くに見えるわ。
びっくりしないでね、じつはすごくハッピーなことがあって、ユーロヴィジョン・ソング・コンテストで優勝したのよ。
それから、わたしの秘密を教えてあげるわね。わたしって幼い時から日本へ行くことにずっと憧れていたの。早く日本へ行くことが待ち遠しいわ。
では、小さなフランス娘の親愛なる微笑みを、日本のみなさんへ」

翌年の66年の6月にギャルは初来日を果たします。
そして、おそらく十分に満喫したのでしょう、ギャルの来日はこの一度きりとなりました。
シルヴィ・ヴァルタンが65年の初来日以来、20回以上も来日しているのとはわけがちがいます。
幼い頃からの夢の成就ってのは、まったくもって一期一会なものなのです、ビジネスじゃないんだから(笑)

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# by gall_gall | 2019-01-04 15:43 | アイドル時代 | Trackback | Comments(3)

再うp 4 ゾゾイ


"Zozoi" 1970 ☆☆☆☆



マニア垂涎のレアナンバー「ゾゾイ」の第2弾PVです。
それにしても、この演出の意味不明で、ぞんざいで、やる気のなさはなんなのでしょう!(もちろんほめてます)012.gif
てか、ギャルが乗っているちょっと見は近未来的な車、これ、ただのクレーン車(高所作業車)ですよ。よく見ると、ちゃんと先っぽのところにフックがついてますから。
で、ギャルはドアを開け身を乗り出して歌い、そして、再びドアを自分で閉めて(ここがまどろっこしい笑)、車中で歌い続けて終わります。周囲に大勢の人々を集めたきり、クレーン車はいちども活躍することなしに027.gif
まあ、もう、慣れっこなんですけどねえ、ギャルPVの理解の越え方の半端なさは。もうだいぶ紹介してきたつもりなんですが、まだまだあるんですねえ、いや、まったく汲めども尽きせぬギャルの不可思議な魅力ですね
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# by gall_gall | 2018-12-29 10:49 | 再うp | Trackback | Comments(0)

再うp3 わたしは幸せ


"Ca Me Fait Rire" 1966 ☆




ギャルは笑い声も個性的です。
いや、個性的すぎて、はっきりいって、耳障りです。
エンディングなるともうずっと笑いっ放しで、しかも、笑い声を多重録音してるんで、幸せで笑ってるというよりは壊れちゃって笑ってるみたいなかんじです。
体調が悪い時には聴きたくない楽曲ですねー、いやほんと。
ということで、この楽曲はギャルファンに向けられた絵踏的なものかもしれませんね。

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# by gall_gall | 2018-12-27 23:40 | 再うp | Comments(0)

再うp2 モノポリス 2


"Monopolis" 1978 ☆☆☆☆☆




「ついに登場!「モノポリス」を歌うギャルのVTR!
きっとあるだろうと待ち続けていましたが、あ~、長かった!でも、よかった!043.gif
「モノポリス」はギャルのバラード曲の最高傑作です。
「デニュヨカトキョ~♪」という歌い出しで「トウキョー?」と思ってましたが、やはり、「ニューヨークだって東京だって、都市にあるものはどこもおなじ」と歌っていました。
後半の「Monopolis~♪」のパート、ギャルにとってはハイキーなんですが、VTRを見るとやはり苦しそうな表情を浮かべていますね~。で、このパートに入る直前(2:27)で舌をちらっと覗かせるところがなんかいいんですよ029.gif


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# by gall_gall | 2018-12-27 11:27 | 再うp | Comments(2)

再うp1 けんかの前に


“Avant La Bagarre" 1968 ☆☆☆☆☆




新シリーズ登場!Youtubeで削除された動画の「再うp」(再アップロード)を紹介するものです。

「とても不謹慎なことですが、ギャルが亡くなることで、封印されているかも知れない動画や音源が、ようやく日の目を見るかもという期待感を持ってしまいました。
このアイドル時代の後半に燦然と輝く傑作「けんかの前に」は、ペンギンダンスとパンチの応酬で魅せてくれるカラー動画が以前から有名ですが、なんと別種があったのですね。
公開されたのが1/27なので、ギャルの訃報に触発されてのことだと思います。
まったくもって悲鳴のような喜びの声をあげてしまいました。

珍しくいつもよりギャルが動いています、踊っています、しかもフルコーラスで。
なんだかいつもより小さく見えて表情も幼いです、まるで女子中学生みたいですが、このとき二十歳です。そして、箱階段は段差ありすぎ、ですね」

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# by gall_gall | 2018-12-27 11:05 | 再うp | Trackback | Comments(2)

ギャルのウィッグショー



Vimoでギャルのレア動画を発見!
キャプションには「フランス・ギャルがパリにオープンしたばかりのウィッグ店を訪れて、ウィッグを紹介します」とありますが、まさにそのまんまの内容になっています。
「アニーとボンボン」「夢見るシャンソン人形」のBGMにのって、都合5点のウィッグをとっかえひっかえしてみせます。
この中でなら最初のショートのマダム風ウィッグが好きですが、やはり入店した時の自前のブロンドロングヘアが一番しっくりしています。
ウィッグって基本ボリュームアップなので、するとどうしても「毛まみれのモノをかぶってる」みたいになるんですよね。
でも、ギャルは一番野暮ったいボブの黒髪をかぶったまま店を出て行きます。フランス・ギャルだとバレないための変装なんでしょうか(笑)


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# by gall_gall | 2018-12-26 11:33 | アイドル時代 | Trackback | Comments(0)

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ギャルカバーがついに200曲になりました。
100曲になったのが、2016年の5月(ギャル考16)でしたね。
このシリーズを始めた頃にまさかこれほど続くとは思っていなかったので正直驚きでしたが、さらに200曲になるとはいやはやギャルをカバーしたくなるファンやマニアが多いことに感心しています。

さて今回も、101曲目〜200曲目をもとにカバー曲の傾向をギャル考してみます。どの曲が最も拾われたでしょうか?
上位5位の結果発表です。前回と同じように選出基準はあくまでも「面白味&新味があると私が認めたもの」です。

1位 29回 【夢見るシャンソン人形】
2位 11回 【アニーとボンボン】
3位  8回 【娘たちにかまわないで】
4位  7回 【Ella elle l'a】
5位  4回 【涙のシャンソン日記】【Evidemment】【Résiste】


《寸評》
1位はまたしても強かった、しかも回数を増やした「夢見るシャンソン人形」です。
圧倒的な母数の大きさで、ほぼフランス人と日本人によってカバーされまくっています。で、今回はその割合をチェックしてみました。その結果は、日本人のカバーが20回、外国人のカバーが9回でした。
これは日本人がどんだけ「夢見るシャンソン人形」好きかを物語っているのと同時に、日本人によるカバーは外国人にくらべて面白味&新味があるということも示しています。工夫されたアレンジはもとより、なにせ高校野球部やフットサルクラブの応援歌になっているぐらいの意外性ですからねー。ただし原曲の歌詞の意味なんて知る由もなく「夢見るっていうタイトルがいいよね!」という夢好きな日本人の無頓着ぶりには笑うしかありません。


2位も前回と同じ「アニーとボンボン」。
この楽曲のカバーの割合をチェックしたところ、日本人のカバーはたった1回だけでした。
「シャンソン人形」とは正反対で、この楽曲をカバーしたいという外国人(フランス人)のこだわりや熱意は相当なものです。
「棒つきのペロペロキャンディをなめるのが大好き」というモチーフは彼らにとってグッとくるものなんですかね。
日本人はかまととなのでこの手のものは本来は好きなんだけど、でも用心して手を出さない(笑)


3位も前回と同じ「娘たちにかまわないで」
本来なら、この楽曲は「シャンソン人形」に次いで多くカバーされているけど、面白味も新味もなくそのまんまカバーしているだけというのが多いです。正直、またかという感じで食傷気味です。


4位は「Ella elle l'a」。
80年代のギャルの代表曲で、カバーしているのは外国人だけです。
「聞いてよ、ママン」や「Evidemment」がカラオケによるカバーが多いなか、この楽曲は演奏もセルフでやっているのがいくらか多いのが好感です。


5位は「涙のシャンソン日記」。
全200曲中、カバー回数は7回。そのうち、日本人のカバーが5回ということで、日本人好みの楽曲のようです。その理由は・・・、まとめで語りますね。


《まとめ》
1位から5位までのなかで、4曲が60年代、3曲が80年代の楽曲でした。
全200曲を見渡しても、70年代がすっぽり抜け落ちています。とりわけ、私が不遇期と呼びながらも傑作だらけの70年代前半は日本人はもちろん外国人にもほとんどスルーされているのが、残念なことです。
「5分間の愛」「夏」「天使の喜び」「フランケンシュタイン」「La Manille Et La Révolution」などをカバーしたくならないのかしら?
言うまでもなく、日本人にとってフランス・ギャルとは「60年代のフランスのアイドル歌手」という認識ですが、ここで注目は、上記の60年代の人気カバー4曲はすべてゲンズブールによる楽曲ということ。
このなかで「アニーとボンボン」以外の3曲は、いずれも短調(マイナー)の曲調です。そしてその3曲はとりわけ日本人が好んでカバーしているということ。
日本人は哀愁のある短調旋律が好きなんですよねー。
私はロックもシャンソンもクラシックも「あきらかに短調」というのがどうにも苦手で、演歌もGSもフォークも歌謡曲にもその手が多いのですが、日本語の歌詞という点にも考慮してあえて言えば、短調だけど歌詞だけは底抜けに明るいとかならまだ興味がわくんですけどね(逆に長調だけど歌詞だけは底なしに暗いみたいな楽曲も良いですが、実際にそんなものあるのかよっと言うでしょうね、君は)。
ではでは、今後もギャルカバー300曲を目指してコツコツ拾っていきますね!

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# by gall_gall | 2018-12-23 20:31 | ギャル考 | Trackback | Comments(4)



フランスのブルゴーニュ在住のDanielle Herveさんによるカラオケカバーです。
歌い慣れたようなちょっとくずした感じの節回しがリラックスして好感です。
写真の顔のアップに目がとまりましたが、おそらく御本人の少女の頃の写真でしょう。
利発そうな美少女ですね。
サリンジャーの短編「For Esmé—with Love and Squalor」のエズミってこんな感じかも。

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# by gall_gall | 2018-12-16 19:48 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

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先日、KKさんから「『夢みるシャンソン人形』をカバーしているミッチー・サハラという歌手は顔も似ている(?)かもしれません」というコメントをいただきました。ありがとうございました。
カバー曲は新味のないものだったのでずっとスルーしていましたが、顔のことを言われてみて「ああ、そういえばなんとなく似ている」と思い、検索できる画像をまとめて見たところ「これは日本人女性のギャル似のパターンだぞ!」と遅ればせながら気づいた次第でした。
それは、大きくて生き生きとした目、笑うと前歯がずらりと並ぶ印象的な口元、少女らしさが残るコンパクトな顔貌などがギャルと共通しているからです。

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このアルバムジャケットの左側なんてのは、衣装も髪型もポーズもまるでギャルそのものではないですか!

ミッチー・サハラは、「1947年生まれ。本名酒井 道枝(サカイ ミチエ)。出身地東京都。13歳で歌手デビュー。16歳で自分で作詞・作曲したLPレコード「聞いてよお願い」を発表。1960年代には、文化放送ラジオの深夜番組のパーソナリティを5年間務めた。昭和44年渡米し、ロサンゼルスに在住。カナダや米国各地をツアーしたほか、ジャズクラブで活躍した。没年2000年」とのことで、年齢や経歴もギャルと似ています。

では、自作曲の「聞いてよお願い」を聞いてみましょう。




彼女のレコードは50〜60年代のアメリカンポップスのそのままのカバーが多いのですが、さすがに自作曲の「聞いてよお願い」は味があります。

そして、こういうのも見つけました。アメリカでジャズ歌手としての一曲、1999年リリースにしてはラジオデイズの往時を偲ばせる素敵なサウンドです。これは素晴らしい!





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# by gall_gall | 2018-12-09 20:52 | ギャル似 | Trackback | Comments(2)



波多まゆみ、知らなかったので、ググってみました。
1960年にチャーリー石黒と東京パンチョスの専属シンガーとして活動、1961年に最初のシングル「シュシュシューベルト」をリリース。現在75歳とのこと。
まさにこの時代の歌声と歌唱です。
「別れても ときどきは 思い出して頂戴」なんて日本語歌詞がグッときますね。
上品で落ち着いていて、まるで銀座の大人の恋歌になっていて、新味があります。

なんと、シャンタル・ゴヤの「乙女の願い」もカバーしていますね。
珍しいのでアップしておきます。これもしっとりしていいですね。








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# by gall_gall | 2018-12-04 23:08 | ギャルカバー | Trackback | Comments(4)

ギャル似 45 Lena Martell


先日のコメントでKKさんから、Lena Martellについて教えていただきました。ありがとうございました。
ときどき、こういうことがあるんですが、ギャル好きのみなさんとギャルにかかわるいろんなネタを共有できるって、なんつーか望外の喜びです。

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さて、Lena Martell(リナ・マーテル)ですが、まったく知らなかったので、ググってみました。
1940年、イギリスのグラスゴー生まれ。11歳の時に兄のバンドで歌い始めて以来ずっと歌い続けて、79年に"One Day at a Time”がUKチャートの1位になったそうです。
これまでにシングル&EP盤を32枚、アルバムを21枚リリースしているというからすごいキャリアです。なんで知らなかったのだろうかと思いつつ、楽曲をいくつか聴いてみれば、なるほどイギリスのドメスティックな歌手なんだなということがわかります。日本でいえば、江利チエミみたいな存在でしょうか。

閑話休題、ではギャル似ということですが、この写真、いかがでしょうか?
全体的に顔の造作が似てますよね。あとは髪型をブロンドのボブにすれば、すごく似てると言えるはずです。
ちなみに、リナ・マーテルの写真って下のやつのように薹が立っている時期のものがほとんどでした。
まあこれはこれで90年代のギャルに似ていると言えるでしょうね。


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# by gall_gall | 2018-11-24 23:00 | ギャル似 | Trackback | Comments(4)


藤真利子は「火曜サスペンス劇場最多犯人役出演俳優」という名誉ある記録の持ち主ですが、デビュー当時は歌手もやっていて、テクノ和風の歌手として印象が強く、寺山修司やYMO系ミュージシャンたちなどのお歴々にサポートされていましたね。
本人も「デヴィッド・ボウイ、フランソワーズ・アルディ、フランス・ギャル、ブリジット・フォンテーヌ、奥村チヨ等のファン」だと公言しているそうで、なるほどわかります。

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このギャルのカバー「アブナイ彼」はまさにそんな趣味がいきている感じです。
あの頃、戸川純もこんな感じでしたね。
彼女自身のオリジナル「花がたみ」は傑作なので、アップしておきます。



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# by gall_gall | 2018-11-18 20:12 | ギャルカバー | Trackback | Comments(2)

ギャル似 44 Lilirose Barbey





えっ?60年代のギャルが80年代の「Évidemment」を歌っている?
とまあ、そう見紛うほどのギャル似です。
丸顔とおでこと目のあたりがよく似ています。
照明とスモークがいい塩梅で、さらにイメージをふくらませてくれます。
歌っているのは、Lilirose Barbeyちゃん。
ギャルカバー191で紹介した、フランスの10歳の少女です。
あの時も「Évidemment」でしたが、今回も「Évidemment」、十八番ですね。


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# by gall_gall | 2018-11-10 21:14 | ギャル似 | Trackback | Comments(0)

男の顔は削られ、女の顔は盛られる。
これは身だしなみであり、マナーにかかわることらしいですが、その価値観はさておいて、男と女では顔に対する方向性が真逆であることがおもしろいですね。

さて、ギャルのメイクですが、実のところ、どの程度のものなのかはよくわかりませんでした。
まあアイドルであり歌手なのだから、それ相応のメイクはしているのは当然でしょう。
とはいえ、私はそんなことには興味も関心もなかったというのが本当のところでした。


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ところが、この写真を見たときには素直に驚き、やはりメイクの効力というものを実感したのでした。
昨今は芸能人のガチすっぴんが痛すぎると話題になっていますが、ギャルもその一人かも。
だって、目の大きさがぜんぜんちがう!あの大きな目はメイクによる代物だったのかい20代前半だというのに、このショボくれた老け顔はなんなの?
これじゃ、まるでリンダ・マッカートニーみたいなんですが.....


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# by gall_gall | 2018-11-06 23:01 | ギャル写 | Trackback | Comments(0)

Mais,aime la


"Mais,aime la" 1975 ☆☆☆☆



いきなり写真のギャルが飛び出すといった演出なのでしょうか。
その後は写真は背景となって、ギャル自身がその前で歌い踊り続けます。
その踊りですが、妙に若さがないというか、ババくさいというか、まだ28歳なんですけどね。
音楽はベルジェがギャルに提供した最初のシングル曲です。いきなり、ベルジェ節全開ですね。
跳ね回るピアノとクールなベースラインがからみあって、ファンク風のポップスに仕上がっています。
こういうリズムを全面に出した楽曲はギャルにとってはすごく新鮮だったのでしょう。
つまり、この曲との出会いがギャルの70年代の復活を後押ししたんですね。
それにしてもこの踊り、ちゃんと振り付けしてもらわないとねー。

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# by gall_gall | 2018-11-01 19:11 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(0)



素敵なカバー曲を見つけました。
アコースティックギターの伴奏とギャルの声と聞きまごうようなアンニュイな歌声が、心地良いですね。
窓外の紅葉の森と重く垂れ込めた雲の流れる風景が、淡々と流れるのも良いですね。
キャプションには「1967年、ケベックで行われたアコースティックコンサートで、Ginette DouvilleがRoger Beaudetのギター伴奏で歌を披露した」とありますが、セントラルパークのトンネル橋でフラニーとゾーイーの兄妹がなにやら余興をやらされているみたいな感じですね(笑)
Ginette Douvilleのレコード音源は見つかりませんでしたが、他に2曲アップされていて(どうやら磁気テープに録音された音源のようです)、それも良いので紹介したいです。オリジナルはB.Bの「Une Histoire De Plage」です。



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# by gall_gall | 2018-10-27 21:43 | ギャルカバー | Trackback | Comments(2)




初出のレア動画です。
「Faut-il que je t’aime」は邦題で「彼を愛さなければいけないの」となってます、なにやら穏やかではない雰囲気が漂っています。
歌詞を見てみましょう。待ちぼうけを食らったギャルが泣いているので、ある男の子が慰めようとあれこれと世話を焼きます。でも、ギャルの心はある男性のことをいつも想っているのです。

”男の子はとっても優しかった。ヴァカンス万歳、出発よ。ゴーカート、ドライブ、ボーリング、いつも楽しかった。でも、私が想っていたのは貴方のこと。そこにいなかったのは貴方。男の子が家まで送ってくれた時、彼はキスをしたかったはず。でも、私は説明したの、フィアンセになるはずの人がいるって。だから頬にキスをひとつ、おやすみなさい、ありがとう。私は彼にさよならしたの。会いたい人は貴方だけだから”

うーん、まったく感心しませんね、ギャルのこの態度。
男の子とヴァカンスまで行って楽しんでいるくせに、フィアンセになるはずの人がいるからだなんて、よくもまあそんなことをいけしゃあしゃあと言えたもんですな。利用された男の子はいい面の皮ですよ、まったく。
しかも、よく聞けば、フィアンセではなくて、フィアンセになるはずの人ですよね。文脈から察するに、いつかフィアンセになるはずだ、これだけ想っているのだからきっとそうなるはずだとギャルが思い込んでいるだけということ。これって、メンヘラですね。

ところで、本物の生歌です、音程が若干不安定でも価値のある動画であることには間違いありません。

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# by gall_gall | 2018-10-20 20:58 | アイドル時代 | Trackback | Comments(0)

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アンヌ・ヴィアゼムスキーは、昨年、乳がんのため70歳で亡くなりました。
ノーベル文学賞の祖父を持つ亡命ロシア貴族のブルジョワの出自で、ロベール・ブレッソン監督に見初められて「バルタザールどこへ行く」で映画デビューし、次にジャン=リュック・ゴダールに見初められて「中国女」に出演しました。
そのあたりのいきさつは彼女の3冊の自伝小説を読むとそうとう面白く、ブレッソンは加虐性欲的性的倒錯者であり、ゴダールは軽度アスペルガー症候群です、あきらかに。

アンヌは歌手ではないのでギャルのライバルというわけではありませんが、まあ同時代を生きた同世代の女子なわけです。
ゴダールが当初の思惑どおりにフランス・ギャルで「男性・女性」を撮っていたら、アンヌはどう思ったのでしょうね。というのは、アンヌは「男性・女性」を観て、シャンタル・ゴヤが演じたマドレーヌは自分のことにちがいないと感動して(おそろしく身勝手な妄想、でもこれもまた才能)、ゴダールにファンレターをカイエ・デュ・シネマ気付で送りつけたというのが発端だからです。
若い頃のアンヌは19世紀的な風貌のかなりとろくてキモい顔をしていて、女優と言っても演技なしの置き物みたいな存在でした(ブレッソンもゴダールもそこが良かったのだろうけど)。
顔的には女優業をやめて、執筆活動を始めてからの方がいい顔になっています。この顔で映画に出演していたら良かったのにと思います。


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さて、昨年に公開された「グッバイ・ゴダール!」は彼女の自伝的小説『それからの彼女』(原題:Un an après)が原作になっていて、ゴダールとアンヌの映画と政治の日々を描いたものです。
この映画の予告編を観た時に不思議に思ったのは、ゴダール役のルイ・ガレルは徹底的にリアルゴダールに似せているのに比べ、アンヌ役のステイシー・マーティンがどう見てもシャンタル・ゴヤにしか見えず(その方が好みなので断然良いのですが)、これはきっとアザナヴィシウス監督がリアルアンヌのルックスではコメディにならないと判断したからだと思いましたね。リアルゴダールはバスター・キートン並みのコメディキャラですからねー(笑)





その後で、ステイシー・マーティンのインタビュー記事を読むと、アンヌはさまざまなところから持ってきたパーツを貼りつけたヌーヴェルヴァーグ女優のコラージュだということ。
つまりシャンタル・ゴヤをはじめ、アンナ・カリーナ、クロード・ジャド、ジーン・セバーグ、ブリジット・バルドーといった面々ということで、なるほどそういうわけねと納得です。
アンヌ・ヴィアゼムスキーは亡くなる前にこの映画を見て『見事に悲劇の中からコメディを生んでくださいましたね』と言ったそうで、過去の恋愛を振り返るというのはまさにそういうことだよねと同意見です。

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# by gall_gall | 2018-10-08 13:39 | ギャルのライバル | Trackback | Comments(0)

ラ・マンマ


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先日、フランスを代表するシャンソン歌手シャルル・アズナブールが亡くなりました。
アルメニア系移民の子としてパリに生まれ、80年以上の輝かしいキャリアで知られるフランスを代表する国民的歌手であり、映画俳優でもありました。
トリュフォー監督の「ピアニストを撃て」(’59)の渋いピアニスト役が印象的でしたね。

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この『ラ・マンマ』は人気を確立した頃のアズナヴールが放った大ヒットですが、作詞はギャルパパのロベール・ギャルです。
そういうつながりもあってか、76年のTV番組でアズナブールとギャルは『ラ・マンマ』をデュエットしました(下の動画)。
97年のギャルのライヴでも、アズナヴールがゲスト出演して二人が『ラ・マンマ』をデュエットしますが、それはギャルのライヴアルバムにも収録されています。



思えば、この一年でフランスを代表する歌手が相次いで亡くなっていますね。ジョニー・アリディ、フランス・ギャル、シャルル・アズナブール、、、、あと私が知っている存命の仏歌手は、もう幾人もいません。



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# by gall_gall | 2018-10-05 16:55 | ベルジェ時代 | Trackback | Comments(0)

ギャル考 24 「ほくろ」


ギャルの右目の下にあるほくろ。
いわゆる「泣きぼくろ」と言われているものです。
このイラストの右目の人、ギャルっぽいですねー。
泣きぼくろは恋愛の運勢を表すそうで、情熱的で激しい恋をすることもあるけど、最後には安定した家庭を築くことができるほくろなんだそうです。ギャルも然り、そのまま当てはまりますね。

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この泣きぼくろを、ギャルの特徴(チャームポイント)として認識している人って少なからずいるみたいですが、私はほとんど意識したことはありません。言われたら、あるなぁってぐらいで、まああってもなくてもどっちでもいいでしょうぐらいの捉え方です。

ところで、下の記事を見つけたのが今回のテーマの発端です。
3枚の写真(2歳半の頃、14歳の頃、現在)を並べ、フランス・ギャルはなぜ右目の下にほくろを描いているのかということが記事になっています。
つまり、もともとギャルにほくろはなかったわけです。
じゃあ、なんで、わざわざほくろを?となります。
わざわざと思うのは男性で、女性はやはりと思うのでしょうか。
付けぼくろで有名なのはマリリン・モンローですが、彼女の場合は口元をセクシーに見せたいというのがその理由でした。
ではギャルの場合は? それは記事中の文章の拙訳を読んでもらうとわかります。
  
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”目元パッチリの見せ方”

まずホワイトペンシルで下まぶたの縁にアイラインを引き、目の形を強調します。
次に栗色のペンシルで右の頬骨のあたりにちょこんとほくろを描きます。
このほくろが目元に注意を向けさせるアクセントになるのです。
さあ、これで目元はパッチリと大きく見えます。


ギャルの若い頃の写真で顔の右側をカメラに向けているのが多いのは、つまり、ほくろを見せたい、すると目が大きく見えるからというのが、これでわかりました。
でも、なぜ右向きを見せたいのでしょうか? 一般的に女性は左向きの顔の方が表情が豊かでよりチャーミングに見えるとい言われています。昔の大女優はそれを知っていて、アップの時は「カメラは左位置からね!」と注文をつけていたそうですね。

ところで、ギャルってふつうにしていても充分目元パッチリですね。
だのになんで屋上屋を架すようなことをするのか、この目元パッチリへのこだわりは日本人「ギャル」と同じです。
個人的には涼しげな目元が好きなので、なくてもいいけどねと思っています。

さて、ギャルは1963年のデビューからのアイドル時代はつねにほくろを描いていたようです。
でも、じつは時々ほくろ無しの写真もあったりするんです。
どうして無いのか?描き忘れなのか?消えちゃったのか?後で修正されたのか?
理由はわかりませんが、そういうものをいくつか紹介してみます。
ちなみにここにはありませんが、写真によっては右ではなく左の方にほくろがある場合もありますが、それは反転使用のためです)

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デビュー前


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とまあ、アイドル時代だけでもこれほどありますが(存外多い)、これが70年代になるとほくろ無しの方がだんだん増えてきて、とうとう80年代はほくろとの決別ということになります。


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もはや、目をパッチリ大きく見せるなんてどうでもいいわと言わんばかりの余裕の笑顔ですね。
でも、今回、写真を2000枚ほどチェックしているうちに、私は泣きぼくろのあるギャルもいいなあ、たしかにチャームポイントになっているなあと思うようになりました(笑)



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# by gall_gall | 2018-09-22 15:42 | ギャル考 | Trackback | Comments(6)


スマホのアプリを使ったマルチ撮影によるカバーでしょうね。
ギターの音色がすごくいいですね。歌声も耳にすっと入ってきます。
惜しむらくは「夢見るシャンソン人形」の選曲です。
ギャルの他の楽曲も一応聞いて検討されたのでしょうか?

タカサキユキコさんの情報です。
地域活性化アイドルユニット 三丁目町内会 元メンバー。ユニット活動を2015年卒業し、ソロに転身。2016年、自主制作アルバム「メモリーズ」をリリース。

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# by gall_gall | 2018-09-16 18:59 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)


前回のコメントでFrankensteinさんから、このドロテのカバーのことを教えていただきました。
どうもありがとうございました。面白いので紹介したいと思います。
ドロテはフランスの歌手、女優、テレビパーソナリティーです。トリュフォーの映画「逃げ去る恋」でレコード店の可愛い子ちゃんを演じてましたね。実際、あの映画の3人の女優の中では一番気になるタイプでした。

カバーは歌詞の内容を、まるでドリフのコントのような感じで演じています。
いかりや長介が演じるところであろう先生役は、なんとアカデミー・フランセーズ会員のアラン ドゥコーです。本物の歴史家を引っ張り出すあたり、なんとも諧謔に富んでいます。
しかも、必ず歌い出しが自然と半拍ズレるあたりがフック(つかみ)になっていますねー。

ドロテで他に面白いのを探してみると、こんなものを見つけました。
ドロテは自身の子ども向けテレビ番組で日本のアニメ・特撮を多数紹介していて、その功績を称えられ1988年に日本に招待、当時制作中の特撮ドラマにゲスト出演したという貴重なVTRです。くノ一役というのがナイスです。



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# by gall_gall | 2018-09-12 20:26 | ギャルカバー | Trackback | Comments(1)


ヴォージュ広場のカフェで、ナイスな構図での、カバーです。
せっかくギターの弾き語りなんですが、音が小さいのがもったいない。
でも、歌声はプライベートな感じのいい雰囲気です。
Louiseさんは他にもパリの名所で弾き語りしています。どれもいい感じなので紹介します。
まずはフランソワーズ・アルディ、次にジョセフィン・ベーカーの楽曲です。





いずれも夏のパリの清新さが伝わってくる美しい映像です。
パリって、どうしてこんなにも陽光が麗しいんでしょうねぇ。
エッフェル塔の下のあの辺りって、白昼堂々とドブネズミが徘徊してるんですけどね。。。。

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# by gall_gall | 2018-09-04 20:05 | ギャルカバー | Trackback | Comments(3)

カバー 193「Résiste」



この「Résiste」という81年にリリースされた楽曲は、フランスではすごく人気があります。
カバーしている人も多いです。
80年代のギャルは、欧米ロックの影響をもろに受けて、硬派でタイトな楽曲が多くなります。
それはまあギャルとベルジェの新しい試みとして悪くはないのですが、サウンドがねー、80年代特有のあのメタリックな感じが本当に耳障りでいい加減にして欲しかったと今でも思ってるぐらい嫌いなんです。
まあ、それはいいとして、このカバーはバックバンドがなかなかの手練れで、ボーカルが気持ち良さそうに歌っていますねー。

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# by gall_gall | 2018-09-02 21:27 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

ギャルが写った小学生・中学生・高校生時代のクラス集合写真を紹介します。
さて、どこにギャルがいるかを見つけてみてください。
見つけた方、ご連絡を待ってまーす。



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1. エコール‧プリメール(小学校)中級科2年 。ギャル11歳(1958~59)




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2. コレージュ(中学校)第6級。ギャル12歳(1959~60)




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3. リセ(高等学校)第2級。ギャル15歳(1962~63)





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# by gall_gall | 2018-08-25 12:02 | ギャル写 | Trackback | Comments(11)

ギャル写 70


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良い写真ですねー。1964年の17歳のギャルです。
それにしては、イタリアの映画女優のような凄みや貫禄があります。
うーん、野原を散歩していて、こんな場面に出くわしたら、身動きできなくなりそうです。



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# by gall_gall | 2018-08-20 18:20 | ギャル写 | Trackback | Comments(0)


Pointpointvirguleというフランスの女性二人組のユニットです。
この楽曲は「夢見るシャンソン人形」と同じく、シンプルでキャッチーな楽曲だからでしょう、いろいろなアレンジでカバーされています。
今回はエレクトロポップでのアレンジです。
余計なことをせずにシンプルにまとめて成功してますね。
とくにボーカルが上手くて良いですねー。

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# by gall_gall | 2018-08-07 15:52 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)

カバー 191「Évidemment」






ひさびさに「Évidemment」のナイスなカバーです。
歌っているのは、フランスの10歳の少女、Lilirose Barbeyちゃんです。
よほどこの楽曲が好きなのでしょか、二つのステージで歌を披露しています。10歳とは思えない大人びた声と表情で、この楽曲を見事に歌いこなしています。
ふだんはこんなにあどけない感じみたいですよ。

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# by gall_gall | 2018-07-28 22:20 | ギャルカバー | Trackback | Comments(0)