"Allo Monsieur là haut" 1968 ☆☆



楽曲の出来はまあまあですが、この楽曲の動画はこれが初出なので、激レアです。
セットがすごい。シングルカット曲でもないのに、こんなに大きな地球(北半球だけでしょうが)を作っているんだから。やはりギャルはパリあたりに座っています。
天国に電話をかけてムッシューにつないでもらいたいのですが、ムッシューとは神のことです。
会議中だったり、地獄に間違ってつながったりと、なかなかムッシューと話すことができません。

”もしもし天国のムッシュー、こちらは地上のフランス・ギャルです......誰かが言う、彼は会議中です。シャルルマーニュ大王とヒットラーと.....もしもし天国のムッシュー、あなたは大きい方ですか?ハンサムですか?.....”

フランス・ギャルですがときちんと名乗っているのが可愛いし、ギャルらしい空想的な歌詞ですが、神がヒットラーと会議中とはすごい発想ですよね。

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"La fille d'un garçon" 1968 ☆☆☆☆




お掃除ギャルの可愛らしさはなにごと!と言う声が多いこの動画、
以前は途中でカットされていたものがついにフルバージョンでアップされました。
個人的にはこのゴスロリメイド服はちょっと引いてしまいますが、、、
冒頭での二人の男の子の演出が可愛らしいです。

楽曲としては好きなタイプです。ひと夏のゆきずりの恋を思い出しながら、つい感情が高ぶってしまうところがいいですね。

「ミニゴルフ、パラソル、ポニークラブ、そしてバレーボール。あれがあなたとのヴァカンス。でもそれは遠い昔のこと、すべて素敵だった、素敵、素敵、素敵だった.....家にいる10月、私は誰にも何も言わないけれど、ある男の子の恋人だったの。手紙もくれなかったけれど」

ま、ありがちな夏の日の恋です。季節が変われば気持ちも変わる。むしろ女子の方が変わりやすいのでは。
それにしても、ギャルの歌に出てくる男って、たいてい薄情な浮気者が多い。
でも、そんな奴に心惹かれる女子に可愛い子が多いのもまた事実ですね。

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「愛の告白」のオリジナル・カラオケですね。
しかも手の込んだオシャレな背景なので、歌っていて嬉しいです。
途中の「語り」も出だしでカウントダウンの表示があるので、語り出しやすいですね(笑)



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ギャルと銃

どういうわけか、ギャルには銃を持つ写真があり、現時点で7枚を確認しています。
アイドルに銃を持たせてポーズを決めさせたのはいかなる理由なのでしょうか。
当時はそういうのが流行っていたんでしょうかねー、でもアイドルに銃とは物騒というか不似合いというか、逆にそのギャップを面白がったのでしょうか。
アメリカならNRA(全米ライフル協会)が広告塔としてギャルと契約を結びそうです。


片手ライフルなんてどう?
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                   おい、手を上げなよ
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                   笑ってるけど、本気よ
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じゃあ、私はアレね
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                     撃つ気満々
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で、仕留めたのがコレ
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                 サイコパスですが、なにか?
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ギャルのデビューシングル(63年リリース)のジャケットです。
ギャルといえばブロンドのボブカットがアイコンとなっていますが、もともとギャルの地毛はブラウンです。
白人にとって茶髪から金髪に染めるというのはどんな意味合いがあるのでしょうか。日本人が黒髪から茶髪にする、軽やかで華やいだ感じにするというオシャレ感覚と同じなのでしょうか。
金髪にしてスターになったアメリカ女性は多いですね、マリリン・モンロー、グレース・ケリー、デボラ・ハリー、マドンナ、キャメロン・ディアス、シャロン・ストーンなど。
これがフランス女性だと、ギャルもそうですが、ブリジット・バルドー、シルヴィ・バルタンらも地毛は金髪ではありません。
てことは、スターになりたきゃ金髪にしなきゃということですね。

さて、ギャルがブラウンの地毛で写ったジャケットはこの1枚きりです。
この時のギャルは下の裏ジャケに表記されているように16歳です。真面目でしっかりものの女子高生といった雰囲気ですね。
クラスメイトからは頼りにされてそうですが、まずもって美少女やアイドルとは絶対に呼べないオーラのなさですね。
それもこれもべたな暗色の地毛のせいだと思います。これが金髪になったセカンドシングル以降からは見違えるような華やかさが出てきて、顔つきも男子の気をそそりまくるコケティッシュさに溢れかえるのだからすごい変化です。
ギャルがずっと地毛のまま頑張っていたら、はたしてフレンチアイドルのアイコンになりえたでしょうか。ギャル金髪化をアドバイスした人がいたのか、それともギャル本人によるアイデアだったのかは知る由もありません。

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1965年という時期を考えると貴重なテレビ映像です(NHKでしょうね)。
この楽曲の日本でのリリースが65年9月なので、すぐにカバーしているということは、それぐらいあっという間に人気に火がついて大ヒットしたからだと思います。
歌唱力とパンチ力には定評のある中尾ミエ、パワフルな「シャンソン人形」になっていますね。

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76年に制作され83年に日本で公開された映画『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ』は、ホモ男に惚れたバーキンがベリーショート+ぺったんこの胸でホモ男の関心を引きつけるものの、アナルセックスが辛くてヒーヒー悲鳴をあげる日々、とうとうホモ男はバーキンを見捨て他の男と去るという実に含蓄のある映画でした。



このタイトル曲は映画の中でアレンジを変えて何度も流れます。69年に先行リリースされたバーキンとゲンズブールのヴォーカルバージョンよりも、このインストの方がグッときます。ベースとギターのまさにこの時代らしい音色に泣けてきます。
そしてこのチークダンスのシーン、80秒もの間延々と踊りながらキスし合うだけですが、バックに流れるこの音楽の哀愁と官能性に見事にマッチしています。
ホモ男を素で演じたジョー・ダレッサンドロ、ゲンズブールはよくぞ彼をアメリカから連れてきましたね。ゲンズブールの関心はバーキンではなくダレッサンドロの方にあるように思えました。


そして、この映画のために書き下ろされた楽曲「Ballade De Johnny-Jane」を歌うバーキンの動画(77年)がコレです。ホンキートンクなピアノの音色にグッときます。



77年にゲンズブールが音楽を担当した映画「マダム・クロード」の中でバーキンが歌った「Yesterday, Yes A Day」です。日本では人気の楽曲で、戸川純や大貫妙子がカバーしていますね。



78年に「Ex Fan Des Sixties」をリリース、60年代の著名なロックミュージシャンの名前を並べたゲンズブールの楽曲で、フランスで大ヒットします。これは生歌なのでバーキンの歌唱力がわかります。



いきなり出だしから不安定な音程ですが、まあ、可愛いらしい声質と訛りのあるフランス語でもつれたように歌うことがバーキンの個性なのです。
個人的には、ゲンズブールがギャルやバルドーに提供した楽曲にはあまり感心しませんが、バーキンに提供した楽曲には傑作が多いと思います。バーキンの声量のないヘタウマヴォーカルに応じることで、耳あたりの良いガーリーな楽曲を量産することができたのかもしれません。


83年にリリースした「Fuir Le Bonheur De Peur Qu’il Ne Se Sauve」を最後に聴きましょう。
60代のバーキンの姿です、あんなに大きすぎる目だったのにこんなに小ちゃくなっちゃって・・・、でも『ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ』の頃のような飾らないラフな着こなしは健在です。





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ギャルとジェーン・バーキンはともにゲンズブールによってスターダムに駆け上がり、成功をおさめました。
ただ、その代償としてギャルはゲンズブールから性的な嫌味と皮肉でもってからかわれて人間不信となり、バーキンはセックス&DVの対象として消耗されました。ブリジッド・バルドーもまた不倫関係の泥沼に引きずり込まれました。ギャルのライバルというよりは被害者同士ですね。
この3人に共通するのは「ロリータ(ニンフェット)」です。ゲンズブールはこの種の女性に目がないようで、私見ですがユダヤ人男と日本人男にはロリコンが多いような気がします。

さて、ジェーン・バーキンは1946年にロンドンで生まれました。
10代で芸能界に入り、映画『ナック』や映画『欲望』に端役で出演しますが、


見てのとおり、ほんのちょっとだけ可愛いが頭の弱そうなところがむしろ目につくという印象です。
これじゃダメだと思ったのでしょう。バーキンは心機一転、68年にフランスに渡ったところでゲンズブールと出会うのです。
出会った当初、ゲンズブールはバーキンに良い印象は持たず、逆にバーキンは彼に一目惚れだったそうです。ところが、映画「スローガン」で共演し、主題歌をデュエットで歌う頃には同衾するようになる。
ゲンズブールに愛され始めた頃のバーキンを見ましょう。「スローガン」の一場面です。


見てのとおりです。
バーキンのニンフェットな魅力に世界が注目します。
それにしてもこれほどまでにキャラに華が出てくるものでしょうか、ゲンズブールの愛を得たバーキンの喜びの現れなのか、バーキンを可愛いらしく想うゲンズブールの演出がそうさせたのか、すごいですね。

ゲンズブールは69年にアルバム「Jane Birkin Serge Gainsbourg」をリリース、タイトルどおり2人のヴォーカルを集めたもので、その中の1曲「Jane B.〜私という女」、バルドーへの「イニシャルB.B.」よりもさらにド直球なタイトル曲を聴いてみましょう。歌詞がゲンズブールらしい即物さです。

  身体的特徴
  目は青
  髪は栗色
  ジェーン B.
  英国人
  女性
  年齢:20歳から21歳
  デッサンを習っている
  両親の家に居住
  目は青
  髪は栗色
  ジェーン B.
  色白、鷲鼻
  行方不明者として登録される
  5時20分前に



なんてゆうか、ゲンズブールという男、この手のシチュエーションが好きですね。放置した自分の女をちょっと離れたところから、タバコを吸いながらただ眺めている、冷淡さと虚無感とを漂わせて。まあ、これが彼の考えるダンディズムということなのでしょう。

ちょっと疲れました。
今回はここまでにしておきます。

・・・・実はジェーン・バーキンのことを長い間フランス人だと思っていました。
見るもの聴くものフランス語ばかりだったので。でも、顔をよく見ればやはり全然イギリス人なんですねー(若い頃からちょっとミック・ジャガーっぽい)。
それとイギリス人に多いすきっ歯です。フランスではすきっ歯のことを「幸運の歯」と呼び、福を呼び、お金を招く、幸せになれるといわれてうらやましがられるので、これが渡仏して幸いしたのかも・・・


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”Se agli amici dirai" 1965 ☆☆☆




これは初耳です。
「Ne dis pas aux copains(お友達に云わないで)」のイタリア語バージョンです。
イタリア語で歌ってる他の楽曲にくらべ、いくらかたどたどしく感じます。
でも、アグネス・チャンの「ひなげしの花」がそうだったように、このたどたどしさにイタリア人はかなり萌えていたと思います。


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新カテゴリです!
アナログレコードを買うときに、そのアーティストや楽曲をまるで知らないのに、ジャケットのデザインにやたらと惹かれて買ってしまうことがあります。ジャケ買いと呼ばれる行為です。
ワクワクしながら家に帰って針を落とせば、なんじゃこりゃと詐欺にでもあったようになることも多いのですが、まぁ最悪ピンナップにすれば良いかと自分を納得させるわけですから、ビジュアル的に自分好みなら良いわけです。
そこで、ギャルが公式にリリースした252枚の音源を包むジャケットの中から、私がジャケ買いしそうなものをピックアップしていく新企画です(長い紹介文だ、やれやれ)。
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24/36 / Souffler Les Bougies(68年リリース、7インチEP)


リリースされた252枚ものジャケットの中で、ギャルにしては唯一のセクシー路線のジャケット(いわゆるエロジャケ)がコレです。
ギャルが下着姿のままセルフネイルをやっているのですが、メリハリのない体型なのでこれだけではインパクトがないと考えたのか、合成で赤いシースルーをカラダにまとわせています。これで円錐形のおもしろ味のあるかつ安定したフォルムとなり、またシースルーで隠しながら透けさせることでギャルの下着姿を効果的に演出しています。でもギャルの上目づかいの悪戯げな笑顔はこのセクシー路線にそぐわってなく、まぁそこはやはりアイドルとしての矜持を持たせたのかなと。
裏ジャケはドア越しに盗み聞きしてほくそ笑むギャルでした。
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甲子園での熱戦もたけなわですが、常総学院ではギャルのこの楽曲が球児への応援歌になっています。
歌名が「レーヴ」となっているのは「夢見る」というところからつけられたようですが、原題は「蝋人形、ヌカ人形」だし、歌われている内容も「私は見せかけだけの蝋人形、中身が空っぽな音の出るヌカ人形」なので、応援されている球児もやりづらいのではないかと。

さて、茨城県の常総学院高校は野球の強豪校として知られ、春夏を通じて優勝2回、準優勝2回の成績を残しているそうです。
また、吹奏楽部も有名で毎年全日本吹奏楽コンクールに出場し、金賞を14回受賞しているそうです。



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ギャルの最初の恋人クロード・フランソワは67年にギャルと破局(原因はクロードのDV)。
そして、そのすぐ後にファッションモデルのイザベル・フォレと出会い、結婚します。
そのイザベルは、上の写真を見てもわかるように、まさにギャル似、ブロンドの長髪で童顔のロリータ、そのまんまです。
その男心、わかります。たいていの男はそうです。引きずるんです。
イザベルも元カノのギャルのことは知っていたはずだから、引っかかるものがあっただろうし、周囲も肩をすくめたはず(笑)


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ギャルの最初の恋人クロード・フランソワは今でいうDVオトコでした。
年長で芸歴も長いクロードはデビューしたばかりのギャルを、意のままに操り支配下におきました。
そして、ギャルが売れて人気アイドルになると、同業者の嫉妬がメラメラ、難癖をつけてギャルを傷つけるようになりました。
67年、ギャルは逃げるようにクロードの元を去り、二人は破局しました。おたがいに傷心だったものと思います。

その後、ギャルはクロードとは真逆タイプのジュリアン・クレールとつきあい始めますが、今度はギャルがクロードのような立場になって後輩のジュリアンに芸能界のイロハを教え、ジュリアンがヒットを飛ばしてスターになると、ギャルはその成功に嫉妬するからクロードのことを悪くは言えません。

で、クロードの方は、破局から間をおかずに、ファッションモデルのイザベル・フォレと出会い、すぐに結婚します。
そのイザベルですが、上の写真を見てもわかるように、まさにギャル似、ブロンドの長髪で童顔のロリータ、そのまんまです。

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その男心、わかります。たいていの男はそうです。引きずるんです。
イザベルも元カノのギャルのことは知っていたはずだから、引っかかるものがあっただろうし、周囲も肩をすくめたはず。
ただ、そこは女の強いところ、イザベルは二人の男の子を年子で産み、クロードを良きパパに仕立て上げていきます。


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最後にクロードとイザベル、そして、幼い二人の息子たちの貴重な動画をアップしておきます。
まるで双子のような息子たち、イザベルから受け継いだキレイなブロンドが天使を思わせます。





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なんと、あのバルバラが、フランス最高のシンガーソングライターのバルバラが、ギャルの楽曲をカバーしていたとは!
よく聞けば、伴奏はあきらかにギャルと同じものを使っています.....カラオケか?
作者のゲンズブールと交友があったので、お遊びで歌ってみたのでしょうか。
トットコ、トットコとせわしないこの楽曲、誰が歌っても同じになるのではと思っていましたが、そこはやはりバルバラ、独特の癖のあるフレージングで歌いこなしていますが、でもやっぱり伴奏の雰囲気と合わなすぎ!
どうせなら、バルバラらしいピアノ・アコーディオン・ウッドベースだけでアレンジしたやつを聴きたかったな。





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鹿目凛(かなめりん)さんは、女性アイドルグループ・ベボガ!(虹のコンキスタドール黄組)のメンバーです。
肉厚な唇は似ていませんが、全体のつくりと雰囲気はかなり似ていると思います。65年あたりのギャルを思い出しましょう。
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内輪話で恐縮ですが、鹿目凛はギャルに似ていた某キムラさんに似ているので、ギャルにも似ているという論法です。
彼女は「ぺろりん先生」名義で4コマ漫画やイラストを発表していて、それが注目されてブレイクしたそうーですが、ギャル似ということでも注目されたいものです。
この動画を見れば、さらに似ていると思うはず。妙にドンくさそうな喋りが耳に残ります。






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ザ・喫茶店という人を食ったようなバンド名です。
ウェブサイトを覗いてみれば、「昭和40年代、大阪のとある商店街にあるザ・喫茶店。そこで働く雇われママのファイヴ、オーナーの娘の大菜のこ、アルバイトの長麗田きみえ。この3人をとりまく物語とともに楽しい音楽をお届けします。ただいまスタッフ募集中!」という、バンドの紹介もまた人を食っています。
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で、カバーの出来映えですが、なかなかナイスです。
リードボーカルのオリジナルに負けず劣らずのおきゃんぶりが見事です。コーラスもいかにもという感じを心得ていますね。
ゆる〜く楽しんでいる感じが面白いので、オリジナルも紹介しておきますね。




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歌い出しの雰囲気がゾクゾクしますね。
楽曲そのものが良いと、カバーされてもやはり良いですね。
歌っているKaoutar Ghaliさんの詳細は分かりません。
フランス在住の歌手のようですが、フランス語の歌詞が途中からアフリカの言語っぽい感じに変わりますね。

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水沢アキは日本の女優、タレント、モデル、歌手です。
キュートな童顔で、こういう髪型(ウィッグ)だと、来日した時の振袖ギャルっぽく見えますね。
身長もギャルと同じぐらいなのですが、そのプロポーションがなにかと話題になっていた人です。


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私が大好きな一曲です。楽曲として傑作ですね!(なのに未CDなのは残念!)
一見する口パクのスタジオライブかと思いきや、伴奏がレコード音源と違うこと、破裂音が生々しいこと、ブレスがレコード音源と異なること(1:21あたり)、エンディングに「ダバダバダ〜」のアドリブスキャットがある、以上のことからこれは生歌ですね。
マイクは遠いのですがギャルの声はよく通るし大きので拾えるのでしょう。

ラテン(スパニッシュ)調のアレンジはギャルには珍しく、よく聴けばただものではない楽曲です。A/A’/B/A/B/Aの2パート構成で、Aパートはキャッチーなメロディでぐいぐいひきこんで、Bパート(女性コーラスのラ~ララ~♪から)のコード進行がすごくきれいで、「rêve, rêve, rêve (夢、夢、夢)」でギャルのウィスパーがかすれ気味になるところもいいですね〜。
ギャルのラテンっぽくない色白さや穏やかな表情のミスマッチにギャップ萌えです。

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嬉しいですね!この楽曲のカラオケがあるなんて!
カラオケだけ聴いていても、楽しめます。
クールなサウンドと「Comment lui dire」というコーラスの可愛らしさ。
まさにツンデレな楽曲ですねー。


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本名Chantal Rousselotことクレオは、66年にデビューしたイェイェ娘の一人です。
46年生まれなので、ギャルより一歳年上ですね。



手入れの行き届いたマッシュルームカットに目が行きます。ややエキセントリックな感じですね。
楽曲はイェイェという感じではなく、なかなか良いです。



なんというか、声質や曲調がアニー・フィリップにそっくり。
髪が伸びると、映画「(500)日のサマー」のズーイー・デシャネルみたいですね。



上歯も下歯もすきっ歯ですねー、アメリカと違いヨーロッパは歯並びに寛容なんですかね。
クレオは4年間のキャリアで6枚のシングルと、Richard Fontaineと組んだデュオCédric et Cléoで2枚のシングルをリリースしています(これはフランス版ソニー&シェールらしいです)。

ギャルと比べると、楽曲のキャッチーさが不足しているようで、どれほどのセールスと人気があったのでしょうかね。でもクセになりそうなところもありますね。
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ELENA CHANTE FRANCE GALLさんは、ギャルの物真似さんです。
これぐらい離れたところから見ると、かなりそっくりに見えます。
声質はちょっと違いますが、歌はうまいです。
ステージパフォーマンスもなかなか良いですね。


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ギャル似30で紹介したスペインのアイドル歌手Lia Paminaの最新写真です。
60年代のレトロ感バッチリですね〜。
このカマトトぶりなロリータ感はまさにギャルそっくりです。
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デビュー当時のブリジッド・バルドーのような美少女が、フランスパンをマイク代わりに、ギャルのおきゃんな歌い方を真似ています(笑)
彼らは、The Jooles(ジュールズ)というベルリン出身の男女4人組のバンドです。
下にアップしているオリジナル曲を聴いてみるとわかるように、The Cardigansに代表されるスウェディッシュポップ、つまりお洒落ネオアコ系なんですね。
ボーカルのルックスの良さや楽曲のキャッチーさも良いですが、ベーシストの雰囲気にすごく萌えます。
2010年から活動しているということで、日本でもっと話題になっても良いバンドだと思います。


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「夢見るシャンソン人形」のパンク版カバーです。
出だしがDexys Midnight Runnersの「Burn It Down」へのオマージュ、イントロがSex Pistolsの「Holidays In The Sun」へのオマージュでニヤリ。
ジョニー・ロットンのような声質で歌い始めるのですが、原曲のメロディはほぼ平坦化されていて、これが「シャンソン人形」だと気づくのは、聴き慣れた歌詞と間奏のギターソロのところでしょうか。新味があっていいですね。
Oberkampf(オベルカンフ)はフランスのパンクバンドで、これは1981年にリリースされたものです。

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1985年のホンダCR-Xのコマーシャルです。
使われているのはギャルの「涙のシャンソン日記」です。
この車はFFライトウェイトスポーツというジャンルを確立させた車らしいですが、その意味するところは車両重量が軽自動車よりも軽いということなんだそうです(笑)
避暑地のワケありげな男女とモナコの海岸を背景にしたCR-Xの軽快な走りに、ダンダンダンダンというリズムが重なれば嫌が応にも緊迫感とドラマ性を盛り上げてくれます。
歌詞の内容は抜きにして、これは映像と音楽がうまくマッチした例でしょうね。
コメントには「映像はアラン・レネ監督の「去年マリエンバートで」を明らかに意識している」とのことで、なるほどそれらしい感じがしますね。


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「誘惑のダンス」のカバーは初出です。
70年代のギャルのヒット曲であり、ギャルらしい軽みのある名曲なのですが、
あまりカバーされないのは残念です。
男女によるデュエットで、合いの手を巧みに入れながら、かけあっているところが新味ですね。




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Alice Bondetさんによる自撮りカバーです。
オンにした直後に忙しない感じでギターを掻き鳴らす姿にグッときます。
この楽曲をギター一本でカバーするのは珍しいです。
ちょっとしたミスもなんのその、一人ノリノリで思い切り歌っている姿が微笑ましいですね。



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「愛の告白」は名曲ですが、カバーは「Si Maman Si」ほど多くありません。
フランス在住のミュージシャン、Audrey Chanteuse & Jean-Pierre Cardosoによるカバーです。
シンプルに軽いジャズ風にアレンジした演奏と、優しげな美声による歌唱にグッときます。
オリジナル楽曲もぜひ聴いてみたいものです。

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「おしゃまな初恋」のカラオケを見つけました。
原題は「べべ・ルカン(サメの赤ちゃん)」です(笑)。
カラオケだけでも、この楽曲のユーモラスなユニークさが伝わりますね。
ギャルの声でないとあの雰囲気はなかなか出せないけど、歌ってみましょう。


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