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前回紹介した映画『ゲンスブールと女たち』でギャル役を演じたサラ・フォレスティエです。
実際のところ彼女はギャルにあまり似ていません、でもこの写真だけはなんとかイケてます。
前も言いましたが、ギャル似は日本人女子に多いですね。
この意見に反感を持つ人もいますが、金髪や彫りの深さなんてものは想像力をたくましくすればさほど障害になりません。
むしろギャルの持つ少女らしさこそギャル似の核心なのです emoticon-0178-rock.gif


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「モノポリス」のオリジナルカラオケです。
美しいストリングスの旋律ですね〜、カラオケだけでもグッときます。
地球最後の日の夕焼けにふさわしい楽曲と前から思っていましたが、
動画はさらにスケールアップした超新星爆発にもふさわしいということを教えてくれます emoticon-0136-giggle.gif


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ゲンズブールの半生を描いた映画『ゲンスブールと女たち』(原題:Gainsbourg, vie heroique)にはゲンスブールを愛し、ゲンスブールに愛された女性たち──ブリジット・バルドー、ジェーン・バーキン、フランス・ギャルらとのエピソードが盛り沢山ですが、ここでのギャルの描き方は如何なものかと思います。

ギャル役のサラ・フォレスティエが「Baby Pop」(ゲンズブール作)を歌っています。
なかなかの音痴です。サビから気が触れた人のようになります。怖くて笑うしかありません emoticon-0136-giggle.gif
それと体がゆるゆるです。締まりがなくてだらしなさでいっぱいです。頭もゆるそうです。
まったくギャルに対して失礼ですよね emoticon-0120-doh.gif


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すごくカッコいいカバーです emoticon-0148-yes.gif
まずこの伴奏のスラップベースにシビれますね〜、わざわざオケを作り込んだのでしょうね、これ欲しいです!
次にギターのカッティング、控え目なのがクールですね〜。
演奏者はパリ出身のMatthieuさんです。


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素晴らしいですね! emoticon-0148-yes.gif
ドイツのピアニスト、ヨハネス・バルバウムさんです。
出だしこそクラシカルな感じですが、0:40あたりからジャズになり圧巻のインプロビゼーションが展開していきます。
全体的にKeith Jarrettのようなフレーズやセンスが溢れていてグルーヴしています。
ピアノがK.KAWAI【河合小市(かわいこいち)さん:河合の初代社長】なのが嬉しいですね emoticon-0136-giggle.gif

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さて今回のギャルダンサーたちはミレーユ・ダルクに従えています。
この男たちの間を渡り歩く展開はギャルダンサー2の"Toi Que Je Veux" やギャルダンサー3の"Le vieille fille" と同じですね〜。
3人の役割、とりわけ金髪イケメン君の本命感も同じなんですよね emoticon-0136-giggle.gif
こうやって見るとミレーユ・ダルクってけっこう背が高いですよね、調べると172cmありました。なるほどです。

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シェイラはギャルと同じく60年代を代表するフレンチポップスのアイドルです。
45年にパリ郊外に生まれ、本名はアニー・シャンセル。
Les Guitaresというバンドのボーカルを務めていた時に引き抜かれ、62年に『Avec to』でレコード・デビュー。そしてセカンドシングル『学校は終わった』はミリオンヒットを記録し、日本でもヒットをしました。



髪の毛がすごいことになっていますね emoticon-0136-giggle.gif
その後も『口笛で恋しよう』(63)や『いつも青空』(65)などのヒットを飛ばします。





シェイラという芸名、髪型や顔の雰囲気、サウンドなどはフレンチというよりは、かなりブリティッシュを意識していたようですね。
70年代半ばにアメリカに進出すると、ディスコブームに乗っかりヒットを飛ばします。




もうすっかりアメリカンですが、ここまでやったからこそアメリカで成功したフランス歌手の数少ない一人となりました。
しかし、80年代に入り人気は低迷、そして89年に引退となりました。
その後、英米的キャッチーさでノリの良い楽曲が再評価され、CDで数多く復刻されています emoticon-0178-rock.gif


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ギャルとクロードの新しいツーショット写真があったので、アップします。

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左にギャル、右に歌手のミッシェル・トォーです。まさに両手に花ですね〜

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クロードの誕生日を祝うギャルとクロードの母親の仲睦まじさがなかなかです emoticon-0136-giggle.gif

幼い頃のクロードは母のショウファによってバイオリンやピアノの英才教育を受けていたおかげで音楽の素養が身につきました。
映画「最後のマイ・ウェイ」でも描かれているように、イタリア人だった母は陽気で愛情深いのですが、ひどいギャンブル依存症でクロードを困らせていましたね。
でもこのクロードのお墓の写真を見ればわかるように、母と息子の絆は最強みたいですね emoticon-0178-rock.gif

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音楽学校のコンサートでのパフォーマンスのようです。
カラオケなので新味はありませんが、可愛らしさに惹かれました emoticon-0148-yes.gif
やはりフレンチ美少女の歌うシャンソン人形にはリアルな哀愁がありますね。
それにしてもこの子の髪型、やたらとボリュームがあって左右の髪の長さが違うのですが、ギャルを意識してのブロンドウィッグなのでしょうか〜、似合ってますけどね emoticon-0136-giggle.gif

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"Chanson indienne" 1968 ☆☆



「インドのうた」のPVを発見!あったんですね emoticon-0104-surprised.gif
当時はビートルズのジョージ・ハリスンによるインド音楽の普及活動によって、世界的にインド風が流行りました。
ギャルも例にもれず、お約束通りシタールとタブラが使ったそのまんまの楽曲をリリースしましたが、ヒットはしませんでした。
それにしてもクリスマスのモミの木に隠れて葉っぱの間から顔をチラつかせるだけで、インドらしさはてんでないヘンテコなPVですね emoticon-0136-giggle.gif

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日本人は時に渋い選曲でカバーをすることがあるようです。
今回の「月の光に」はギャルカバー初出です。
これまで古今東西のギャルのカバー曲を150曲ほど紹介してきましたが、これは掛け値なしに凄いです emoticon-0148-yes.gif
R&Bアレンジを施したとのことですが、もはやカバーではなく、ほとんどオリジナルと云ってもいいぐらいに原型をとどめていません、大胆すぎます!
ちなみにギャルの「月の光に」をアップするので聴き比べてきてください。



山本海太郎さんは本格的なR&Bソウル・シンガーとして、CDの自主制作、ライブ活動など精力的に活動されています。YouTubeにたくさんの楽曲がアップされてあり、どの曲も懐かしさを感じさせるピアノの深い音色だけを伴奏に屈託だらけの歌詞と超個性的なボーカルで仕上げられています。
ジャックス解散後の早川義夫のソロアルバム「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」の雰囲気に通じるものがあると思います。
もう1曲、サム・クックの「A Change Is Gonna Come」を聴いてみてください。



この出だしの歌唱だけでもグッときます。まさにソウルですね。

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カラオケをバックに歌ってあるので新味はありません。
でも、声が可愛いですし、まさにこの楽曲の雰囲気ですね emoticon-0148-yes.gif
歌っているのはChange(しゃねぇじゅ)という、みー&やちぇさんによる音楽ユニットです。
詳しいことはわかりませんが、オリジナルの歌もなかなかおもしろいです。



カヒミ・カリィ?と一瞬思いましたが emoticon-0136-giggle.gif


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夢見るシャンソン人形 フランス・ギャル ベスト・セレクション
発売日:2002/03/27  レーベル:ユニバーサル
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01.夢みるシャンソン人形
02.夢みるシャンソン人形 (日本語)
03.おしゃまな初恋
04.ジャズ・ア・ゴー・ゴー
05.恋のおかえし
06.シャルマーニュ大王
07.ティニー・ウィニー・ボッピー
08.リボンと花
09.クリスチャンセン
10.天使のためいき
11.アメリカ万歳
12.アニーとボンボン
13.ベイビー・ボップ
14.アイドルばかり聞かないで
15.ジャズる心
16.涙のシャンソン日記
17.恋はおとなしく
18.ギターとバンジョーと鐘

ギャルのベスト盤の乱発はユニバーサルミュージックによるものです。
ユニバーサルは7枚のギャルのアルバムをリリースしていますが、そのうちなんと6枚がベスト盤なのです! emoticon-0104-surprised.gif 
他のレーベルと比較すれば、日本フォノグラムからは1枚、マーキュリーからは1枚なので、これは大変な乱発です。ハイパーインフレになったのも当然です

実は前回紹介した「夢見るフランス・ギャル ~アンソロジー '63 / '68」もユニバーサルですが、ベスト盤とのかぶりは5曲だけです。ということは、あの26曲中21曲は非ベスト的な選曲+レア音源だったわけで、それが 「アンソロジー '63 / '68」のウリでした emoticon-0178-rock.gif

このベスト盤は先行した他レーベルからの2枚のベスト盤と比べると、かぶりは18曲中16曲となり、かぶっていないのは「恋はおとなしく」と「ギターとバンジョーと鐘」の2曲というなかなか微妙な選曲で、これで購入につながる新味を出したかったのでしょうが、効果のほどは?
それよりもジャケットの写真やデザインをもっと工夫しないといけませんでした、これじゃまるで70年代の歌謡曲アルバムです。

ユニバーサルの「アンソロジー '63 / '68」で見せたこだわりの選曲センスはあの時だけで、これ以降はベスト盤ばっかしを手を変え品を変えの売らんかなです。
ぜったい担当者が変わったとしか思えませんね emoticon-0126-nerd.gif
では、最後に「恋はおとなしく」を紹介して終わりにします。




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ギャルダンサーと云えば、モミアゲの濃い藤岡弘、頭髪後退気味のムッシューオデコ、長身金髪のイケメン君のトリオですよね emoticon-0170-ninja.gif
もうかれこれ5回分紹介していますが、今回発見したのはトリオはギャルの専属ダンサーではなかったということ、まあ考えてみればそれだけじゃ食べていけませんから、他の歌手のバックでも踊っていたわけで、でも、そこでもこの3人は一緒というのが嬉しいですね emoticon-0136-giggle.gif

シェイラはフレンチ・ポップのアイドルスター歌手なので、次回の「ギャルのライバル」シリーズで取り上げるつもりです。
今回はあくまでもギャルダンサーの紹介です。
ところが、この3人、なぜか顔を正面から見せずに横顔かななめ後ろ顔のどこの誰でしょう状態、しかも、ぜんぜん踊っていません!
でも、ギャルダンサーでお馴染みなのでバレバレですよ、思わずみいつけた!emoticon-0105-wink.gif


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"Teenie Weenie Boppie" 1967 ☆☆☆



問題作です。脱法動画として摘発されたらどうしようemoticon-0183-swear.gif
ギャルは自分で立てないほどグニャグニャなので、いつものダンサーたちも手を負えないようで、とうとう匙を投げて床を背泳ぎで逃げ出す始末emoticon-0120-doh.gif
歌詞は「♪ティニー・ウィニー・ボッピー、夜になって死んだんだって。どうして?それはLSD(幻覚剤)を飲んだから」という放送禁止レベル。
遂にダンサーたちは全滅し、正気に戻ったギャルがサングラスをかけて無表情、この虚無感がリアルですね〜。

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カバー自体はとくだん新味はありませんが、室内も小物類も服もみんなピンクっていうのがすごいですね〜、この部屋に入れられた男子はどんな手を使ってでも脱出を図るはず emoticon-0136-giggle.gif
三上ナミさんは画家であり歌手であり、昭和歌謡を中心に国内外(フランス、香港、メキシコ、シンガポール)でライブ活動をされているとのこと。
YouTube上に200曲以上ものカバーをアップされていますが、拝見すると歌唱力は脇において衣装やメイクなどのビジュアル面で楽しい感じ。
下は彼女のステージですが、こちらの方がグッときます emoticon-0148-yes.gif



じっさい前田敦子が見世物小屋でシゴかれたようなアングラ女子っぽい感じですが、そこが海外でウケていたら面白いですね emoticon-0178-rock.gif


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むくつけき益荒男たちによる迫力の「娘たちにかまわないで」です。
彼らはパリのプロミュージシャン「Les Touffes Kretiennes」です。
こういうラフな感じで管楽器がそろうと派手になっていいですね〜 emoticon-0148-yes.gif
でも、タイトルは「俺の娘に近づくんじゃねえ!」という感じですね emoticon-0136-giggle.gif


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カラオケにのせて歌い踊るという少女たちのパフォーマンスです。
カバーそのものには新味はありませんが、人形をイメージした振り付けを集団で踊っているところが時世ですね。

アイドルがコルホーズ化する以前は、生産手段たる土地所有の有無と同様に、特出した才能の有無がソロとバックという明白な階級関係をつくっていて、個人的にはまたああゆう私有財産制を復活させた傑物アイドルが出てきて欲しいと願うのですが emoticon-0136-giggle.gif

彼女らはcheer upという静岡のミュージカルスクールの生徒さんらで結成されたガールズユニットです。
レッスンを受けている子って、やはり笑顔や動きがこなれていますよね emoticon-0170-ninja.gif
ところでポスターにある「恋のくのいち」がすごく気になります。

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七光り三人娘、元祖三人娘、スパーク三人娘、東芝三人娘、角川三人娘など、日本人は三人娘という括りが大好きなのですが、そこで、問題です。
フレンチ・ポップス三人娘とは誰たちのことでしょう?
答えは、シルヴィ・バルタン、フランス・ギャル、そして、マージョリー・ノエルの三人でした。
ここにマージョリー・ノエルが入ることにフランス人はびっくりすると思います emoticon-0104-surprised.gif
フランソワーズ・アルディではないのかい?マージョリー・ノエルって誰だい?って感じでしょうか、まあ、本国よりも日本での方が人気者という時々あるあるの一例ですね。
ということで、今回はマージョリー・ノエルを取り上げてみます。
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マージョリー・ノエルは1945年12月25日にパリで生まれました。
10代の頃、両親が営む喫茶店を手伝い、店の看板娘として人気者になり、それがきっかけで64年に歌手デビューとなります。誕生日がクリスマスだったのにちなんで、ノエルという芸名にしたそうです。
では、デビュー曲「恋する夜」です。



バラード調の曲を上品に歌い上げていますが、かなり地味です。ヒットはしませんでした。
65年に路線をぐっとポップス寄りにしてリリースしたのが「そよ風にのって」です。
本国フランスではさほどヒットしませんでしたが、日本で大ヒットしました。
シルヴィ・バルタンといえば「アイドルを探せ」、ギャルといえば「夢見るシャンソン人形」、そして、マージョリーといえば「そよ風にのって」というわけです。これみんなCMソングになりましたね。



日本人好みの明るいメロディー、列車の走る様子が目に浮かぶ躍動感あるリズム、キュートで鼻歌のような歌い方、そして、ウッウッウッーというよくわからない耳に残るコーラス。
「夢見るシャンソン人形」の悲しげなフランス少女よりも、こちらの明朗活発なフランス少女の方が好きです emoticon-0157-sun.gif

ちょっと脱線しますが、ピンポンパンの4代目お姉さんの大野かおりさんの歌とダンスによる「そよ風にのって」のカバーもすごくいいですよ!日本語訳の歌詞も泣けそうなほど良いです。



さて、フランスでは相変わらずパッとしませんが、日本では続く「春のときめき」がヒットしたため、これなら日本に行かねばと66年に来日を果たしました。
そして、ギャルもそうでしたが、マージョリーも日本のファンに向けて日本語で歌う「好きなのに」をレコーディングしました。
しかし、フランスでの大きなヒットに恵まれず、ひっそりと消えていったマージョーリー、2000年に病気で亡くなりました。享年54歳でした。
最後に「春のときめき」と「好きなのに」をどうぞ。







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ギャルの87年のヒット曲であり、代表曲の「Evidemment」のカラオケです。
瑞々しいシズル感が伝わってくる雰囲気たっぷりのサウンドですね〜 emoticon-0148-yes.gif
コーラスでのバックコーラスもつけられているので、オリジナルっぽく歌うことができますね。

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アカペラによるカバーは珍しくて新味です emoticon-0148-yes.gif
よりマイナー調を強めたアレンジは狙ってあるのでしょうか、原題の「ロウ人形、ヌカ人形」がモスクワの夕暮れのような哀愁を帯びて響きます。
彼女たちは、東京外国語大学アカペラサークルのボンバーチェリーパイです。
アマチュアアカペラ全国大会で優勝したそうで、凄いですね!
その実力はこの動画を見ればナルホドですよ。
外大生だけあって英語の発音が立派ですね emoticon-0178-rock.gif



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「恋のサバ・サバ娘」のカバーの初登場です。
しかも、サバならぬサビだけ替え歌とのこと emoticon-0104-surprised.gif
まずはこのカバーを聴き、そのあとにオリジナルを聴いてみてください。



いかがです?ニヤッとされたのでは。
「サバ、サバ、サバ、サバ、茹でる〜、詰める〜、干せる〜、ウィー、サバー、トレヴィアン」
これは立派に空耳ですね、賞品として手ぬぐいか耳かきはもらえるレベルです。

この「サヴァ ça va」というフランス語は、「元気、大丈夫」という意味で、カジュアルな挨拶でよく使われるフレーズです。だから「恋のサバ・サバ娘」という邦題は「恋のおてんば娘」みたいな感じかな、ギャルのおきゃんな声をイメージして。
でも、小っちゃい子なんかは素直にネコ娘みたいなサバ娘を思い浮かべるのでしょうねぇ emoticon-0136-giggle.gif

ところで、歌っている方の年齢不詳の飄々とした調子が呑気な感じでいいですよねぇ。
この方は他にもこういうトボけた替え歌を真面目にアップされていて、とくに何度聴いても笑ってしまうのがこの「蚊にさされるうた」です。



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ラテンアレンジもナイスですが、それ以上に、深みのあるセクシーな歌声と余裕たっぷりのアダルトな雰囲気が新味です emoticon-0148-yes.gif
間奏で瀟洒な窓辺のカットに変わり、そこに、ある世代には懐かしい「ダーバン、セ・レレガァ~ンス・ドゥ・ロム・モデルヌ(ダーバン、現代を支える男のエレガンス)」というセリフを、アラン・ドロンの声音を真似て重ねるセンスには笑いました、いや、超ナイスです emoticon-0136-giggle.gif
そうですよね、中高年にとって、フランスらしさの象徴としてのアラン・ドロンの刷り込みは強烈でしたよね〜。


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なんとも微笑ましい「娘たちにかまわないで」のカバーです emoticon-0148-yes.gif
ウクレレ一本のシンプルな原曲どおりのカバーですが、やはり、Kim Onoちゃん(女の子)の可愛らしさに釣られて見てしまいます。
ウクレレのPat Bolさんはフランスのリールで活動しているミュージシャンということです。
二人は父と娘のように見えますが、実際は親子ではないとのことです、それにしては仲睦まじいですよね emoticon-0136-giggle.gif
二人の共演は全部で3本あり、これもまた可愛いので紹介しておきます


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ゲンズブールのような渋い低音の歌声、アルペジオの巧みなギター演奏、飾らない素朴な雰囲気、いいですね emoticon-0148-yes.gif
tlswingさんはフランス人で、独学でギター演奏と作曲をやるようになり、フランスの楽曲をたくさんアップされています。
カバーはギャルではなくゲンズブールを意識して歌っているのが新味で、なるほどコード進行はこうなのかと参考になるところもいいですね emoticon-0178-rock.gif


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今さらですが、相武紗季はギャル似の可能性があると長らく思っていました。
私の知り合いの女性にもともとギャル似の方がいて、その人があるときに相武紗季に似ていると言われ出して、なるほど相武紗季も長いキャリアのなかでけっこう顔つきに変化がありますね、だから、ちょうどその頃の知り合いの女性を媒介にしてギャルと相武紗季とが漸進的に等しいという意味の「ホモトープ」みたいに思えたのです。
ギャルでいえば、アイドル時代ではなく、71〜72年あたりのちょっと痩せてしまった頃のギャル似です。
相武紗季は顔は笑っていても、目が笑っていないタイプの方ですよね、余計なお世話ですが、幸せな結婚をして欲しいものです emoticon-0178-rock.gif

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"Teenie Weenie Boppie" 1967 ☆☆☆☆



この楽曲は今まで3種類の動画がありました。
これは近頃アップされたもので、一番良い出来です emoticon-0148-yes.gif
LSD (Lyserg-Saure-Diathylamid、幻覚剤の一種)をテーマにした歌で、歌詞は「ティニー・ウィニー・ボッピー、夜になって死んだんだって。どうして?それはLSDを飲んだから」って、マヌケですね。
動画の演出は幻覚というよりは、鬼ごっこで目を回してしまうような感じで、おもしろいですね。
ギャルは「おしゃまな初恋」のときの衣装で、この時代に流行った中世貴族ファッションですが、なぜか美少年風なんですよね。
1:36からのシャドーボクシングは見モノです。かっこいいけどやはりタコっぽいところがギャルらしい emoticon-0136-giggle.gif

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ベルジェ時代の代表曲「愛の告白」のテレビ番組での生歌です。
ミシェルによる曲調も大人びているし、この頃はすっかり落ち着いた歌唱ですね。
このときギャルは26歳、アイドルの頃の面影はすっかり消え失せて、年齢にふさわしい色香を湛えています。
生歌は下のレコーディング版とくらべると、わずかに早いテンポで歌っています。
それと、歌声が生歌の方が可愛らしいです emoticon-0136-giggle.gif
「愛の告白」の歌唱動画は数多くあるのですが、生歌はこれだけなので貴重なのですよ。




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オモシロイものを見つけました。
「クリスチャンセン」のイントロはすごく短くて、ワンフレーズだけです。
そのワンフレーズをサンプリングして、延々とループさせています。
ただ、それだけです emoticon-0148-yes.gif
なんかもう、寸止めの生殺しみたいな中で「イッレテヴェニュ〜デ ソンペィデュネ〜」とみずからイキたくなりますね
French Flavさんはこういうイントロループのモノをいくつもアップされていて、じつは私もむかしカセットテープに100曲分のワンフレーズイントロをつなぎあわせて、友人にそれを当てっこさせて楽しんでいました emoticon-0136-giggle.gif


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ものすごく久しぶりのギャル写です。
再開といったほうがいいかもです。

そこでコレなのですが、知る人ぞ知るギャルの変顔ですね。

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まあ、変顔というのは、真顔と変のギャップを楽しむものですから、これはよく出来た変顔です。
なんとなくドイツのメルケル首相に似てるような似てないような emoticon-0136-giggle.gif


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