デビュー当時のブリジッド・バルドーのような美少女が、フランスパンをマイク代わりに、ギャルのおきゃんな歌い方を真似ています(笑)
彼らは、The Jooles(ジュールズ)というベルリン出身の男女4人組のバンドです。
下にアップしているオリジナル曲を聴いてみるとわかるように、The Cardigansに代表されるスウェディッシュポップ、つまりお洒落ネオアコ系なんですね。
ボーカルのルックスの良さや楽曲のキャッチーさも良いですが、ベーシストの雰囲気にすごく萌えます。
2010年から活動しているということで、日本でもっと話題になっても良いバンドだと思います。


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「夢見るシャンソン人形」のパンク版カバーです。
出だしがDexys Midnight Runnersの「Burn It Down」へのオマージュ、イントロがSex Pistolsの「Holidays In The Sun」へのオマージュでニヤリ。
ジョニー・ロットンのような声質で歌い始めるのですが、原曲のメロディはほぼ平坦化されていて、これが「シャンソン人形」だと気づくのは、聴き慣れた歌詞と間奏のギターソロのところでしょうか。新味があっていいですね。
Oberkampf(オベルカンフ)はフランスのパンクバンドで、これは1981年にリリースされたものです。

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1985年のホンダCR-Xのコマーシャルです。
使われているのはギャルの「涙のシャンソン日記」です。
この車はFFライトウェイトスポーツというジャンルを確立させた車らしいですが、その意味するところは車両重量が軽自動車よりも軽いということなんだそうです(笑)
避暑地のワケありげな男女とモナコの海岸を背景にしたCR-Xの軽快な走りに、ダンダンダンダンというリズムが重なれば嫌が応にも緊迫感とドラマ性を盛り上げてくれます。
歌詞の内容は抜きにして、これは映像と音楽がうまくマッチした例でしょうね。
コメントには「映像はアラン・レネ監督の「去年マリエンバートで」を明らかに意識している」とのことで、なるほどそれらしい感じがしますね。


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「誘惑のダンス」のカバーは初出です。
70年代のギャルのヒット曲であり、ギャルらしい軽みのある名曲なのですが、
あまりカバーされないのは残念です。
男女によるデュエットで、合いの手を巧みに入れながら、かけあっているところが新味ですね。




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Alice Bondetさんによる自撮りカバーです。
オンにした直後に忙しない感じでギターを掻き鳴らす姿にグッときます。
この楽曲をギター一本でカバーするのは珍しいです。
ちょっとしたミスもなんのその、一人ノリノリで思い切り歌っている姿が微笑ましいですね。



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「愛の告白」は名曲ですが、カバーは「Si Maman Si」ほど多くありません。
フランス在住のミュージシャン、Audrey Chanteuse & Jean-Pierre Cardosoによるカバーです。
シンプルに軽いジャズ風にアレンジした演奏と、優しげな美声による歌唱にグッときます。
オリジナル楽曲もぜひ聴いてみたいものです。

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「おしゃまな初恋」のカラオケを見つけました。
原題は「べべ・ルカン(サメの赤ちゃん)」です(笑)。
カラオケだけでも、この楽曲のユーモラスなユニークさが伝わりますね。
ギャルの声でないとあの雰囲気はなかなか出せないけど、歌ってみましょう。


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シンガーソングライターの松本英子さんによるカバーです。
松本さんは2003年にスズキ「MR wagon」のCMソングでこの楽曲を歌っていますが、このアレンジとは全然別物です(後日ギャルCMソングのカテゴリで紹介しますね〜)。
ピアノをメインにしたこのアレンジはシンプルで力強いです。
松本さんのフランス語はきれいで、瑞々しい歌唱ですね。
なんといっても、ピアニカ(鍵盤ハーモニカ)を吹く姿がさまになっているのがグッときますね。

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佐久間良子は前々から狙っていました。
二人は中年辺りからどことなく似ていると思っていたからです。
ところが、若い時も似ていることがこの映画ポスターでわかりました。
多分に髪型に負っているところが大きいのでしょうが(笑)

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新しいカテゴリを作りました。
ギャルの楽曲が使われたCMを紹介していきます。
とはいえ、そのほとんどは「夢見るシャンソン人形」なのですが(笑)

2008年、ソフトバンクのCMです。
監督はウェス・アンダーソン、出演はブラッド・ピットです。
ブラッド・ピットの服装や身振りは、もろジャック・タチのキャラですね。
だったら、キュートなラウンジジャズ風インストやアニメ的音響センスでやればよかったのに。
この絵に描いたような南仏のバカンス風情と「夢見るシャンソン人形」のせわしないリズムやギャルのキンキン声は、まるでそぐわっていませんよ。
「フランス=フランス・ギャル=夢見るシャンソン人形」という貧困な発想でしょうか、さすが電通ですね。



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グルーヴィーでカッコいいですね〜。
コーラスが入ってくると、イタリアンB級シネマ的テイストになってグッときます。
The Lovejoysは、スイスで活動中の現代版インクレディブル・ボンゴバンドです。
影響を受けた音楽はEnnio Morricone, James Brown, The Beatles, Sly Stone, Fela Kuti等だそうで、なるほどなるほどです。

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ジュリー・バタイユはパリ出身のモデル兼歌手です。
カネボウのCM”ピンキッシュくん 春はくちびるあたり”に起用されたフレンチアイドルです。
「はじめてのヴァカンス」のカバーは初出ですね。
サックスとオルガンをフューチャーした生演奏が、ダンスパーティにぴったりですね。
ジュリーは写真よりも動画で見た方が断然よいです。
これもジュリーのラテンチックな雰囲気にグッときますね。

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ではシルヴィ・ヴァルタンの続編です。
68年の自動車事故の直前に戻りますが、シルヴィは「Comme un garçon(男の子のように)」をリリースします。これは私の一番お気に入りの楽曲でして、シルヴィの魅力が満載です。



70年に「悲しみの兵士(邦題)」を大ヒット曲させます。このキャッチーなメロディや男性ナレーションはいかにもゲンズブールっぽいですが、「あなたのとりこ」と同じジャン・ルナールが作曲、ナレーションはシルヴィの夫ジョニー・アリディです。



この当時のシルヴィはアバンギャルドな黒人ダンサー、ジョジョ・スミスによる振付・演出で、70年のオランピア劇場公演を大成功させ、これがロックからジャズ、R&B、ラテン、バラードまで幅広くダイナミックなライブ・ステージが本領と言われるシルヴィのターニングポイントになります。
では、この伝説の公演から「アブラカタブラ」です。
シルヴィの歌の迫力とカッコよさにしびれますね。



72年にはモーツァルト交響曲第40番ト短調をポップ調にアレンジした「Sympathie」(日本盤「哀しみのシンフォニー」)を発表します。


ギャルがこの時期にセールス不振で低迷してもがいていたのに比べ、シルヴィはアイドルから実力派シンガーへの転換に成功し、トップアーティストとして絶好調でした。
フランスではコンスタントに「想い出のマリッツァ」「愛のかたち」「そよ風のブロンド」「ディスコ・クィーン」「初恋のニコラ」などのヒット曲を出し続けます。
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でも個人的にはそれらの楽曲にはあまりグッときません。やや退屈なのです。
フランスでのセールスポイントが何なのかよくわかりません、歌詞が素晴らしいのかもしれませんが。
その後の80年代もそして現在に至るまで、シルヴィは本国でつねに現役大物歌手として活躍し続けます。
つまりその長いキャリアの中でひどいスランプや低迷期はほとんどなかったことになるので、これはほんとうにすごいことです。

最後になりましたが、シルヴィは大の親日家です。65年に来日して以来、公演やイヴェントのため20回も来日しています。日本語を覚えようと勉強していた時期もあったそうです。
では、その初来日の時に出演した「レナウン」のテレビCMです。
ブラウン管からブロンド美女が日本語の歌を.....、当時そのインパクトは想像を絶するに余りあります。







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別府葉子シャンソントリオによるカバーです。
別府葉子(Vo)、鶴岡雅子(Pf)、中村尚美(B)、ゲスト 会田桃子(Vn)
別府さんは関西を中心にシャンソン歌手・訳詞家として活躍されています。
フランス語の楽曲を歌いこなせる実力派シンガーですね。
とりわけジャック・ブレルで有名な「アムステルダム」のカバーが素晴らしいです!
見事な歌唱とギター演奏によるアレンジが秀逸です 165.png





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「サンバ・マンボ」のカバー曲をバックにエクソサイズに励む動画です。
BIBIDOAN-New Yorkさんはニューヨーク市で衣料品のブランドを営んでいるようです。
楽曲をカバーしているのが本人かどうかは定かではありませんが、日当たりの良い庭先での余暇の過ごし方がなんともチャーミングです。
ファッションや雰囲気をレトロにしているのがコミカルさを演出しています。

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男性の弾き語りによるカバーは珍しいです。
しみじみとした歌い方をされてあり、この歌の持つ哀愁が感じられます。
表記されてあるダニエル・ビダルは間違いですね。彼女は「私はシャンソン」という楽曲は歌っていますが、ぜんぜん違う楽曲です(笑)
Jar Hotmilkさんは古今東西のカバー楽曲をアップされていて、このヘルメットがトレードマークのようですが、これ原子力発電所仕様ですよね?


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グラドルの坂牧奈々です。
今回その存在を知りましたが、2014年にすでに引退しているとのこと。
鼻が大きく違いますが(ギャルの鼻はゴツい)、目や唇や顔の輪郭はかなり似ています。
このタイプのギャル似は巷にけっこういるんですよ。


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ギャルの怖い写真を2枚

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ドヤ顔での動物虐待です。ぬいぐるみとは云え、ギャルは本気です。

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これは本物です。ギャルの愛犬です。さすがに控え目です。


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これはびっくり!
あの「夢見るシャンソン人形」が応援歌になっています。
バルドラール浦安とは千葉県浦安市をホームタウンとするフットサルクラブチームです。
確かにある程度人口に膾炙している楽曲なのですが、「わたしはろう人形、おがくず人形」というオリジナル歌詞を「カップ摑み取れ!」などと勇ましいものに替えたセンスに脱帽です 165.png


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ついにシルヴィ・ヴァルタンをとりあげます。
ギャルのライバルの大本命でありながら、今までなんとなく避けていました。
まあ誰もが知っているフレンチポップスの大御所なので敷居が高かったみたいなね 109.png 
とにかくシルヴィはヒット曲も多いしキャリアも長いので2回に分けて紹介するつもりです。

シルヴィは1944年8月15日にブルガリア生まれ、父親はブルガリア人で母親はハンガリー人です。52年に共産主義体制に変わったブルガリアからフランスへ家族で移住。
音楽一家に育ち、音楽プロデューサーの兄の頼みで女優の代役として歌ったのがきっかけで芸能界に入ります。
では、代役ではなくシルヴィのクレジットが入った最初のレコードを紹介します。
61年のフランキー・ジョルダンとのデュエット曲「J'aime ta façon de faire ça」です。



17歳のベリーショートのシルヴィが初々しいですが、色っぽい声を出していますね、どんな歌詞なんでしょうか(笑)
その後は「ロコモーション」「ツイストアンドシャウト」「チェインズ」等のアメリカのヒット曲をカバーするなかで、64年に「La plus belle pour aller danser(踊りに行く一番の美人)」が大ヒットします。そしてこの曲につけられた邦題が「アイドルを探せ」なのです。実はこれ、シルヴィが同年に出演した映画「Cherchez l'idole(アイドルを探せ)」から借用されているんですね〜。



シルヴィって横顔がすごく可愛らしいんですよね〜、正面になるとちょっとアレ?って感じになるんですが(笑)

65年、人気絶頂期の20歳で一つ年上のフランス人ロック歌手のジョニー・アリディと結婚しますが、アイドル同士の結婚はファンのイメージを壊すとのマネージャーの忠告に『アイドルという職業はないわ』と反論したというからかっこいイイですね。彼女自身はロック歌手と自認していたからで、これがギャルの場合だと「アイドルの自分」と「本当の自分」とのギャップに戸惑っている状態でした。
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65年にリリースした「Je voudrais etre un garçon(男の子になりたい)」を紹介します。楽曲はふつうですが、映像がカラーでキレイです。シルヴィのアイドルらしい可愛らしさはこの頃までで、やはりこのニュアンスボブという髪型に負うところが大きいのかも。それとシルヴィは流し目が武器ですよね、糸屋の娘は目で殺すってやつですよ。



68年、自動車事故に遭い左腕を骨折するなかでリリースした「Irrésistiblement(あなたのとりこ)」が大ヒットします。これを作曲したジャン・ルナールが「私はメロディーを変化・発展させるためもっと高音で歌えるかとシルヴィに訊くと彼女は頷きました。いわゆる裏声の楽節にその可能性があった」と語るように、あの裏声が気持ち良いんですよね。まるでミッシェル・ポルナレフの裏声のように。
では、まずオリジナルバージョンを聴き、次にライブバージョンを聴いてみましょう。





凄いですねー、レアですねー、ジャニスみたいに客を煽ってますねー、バックバンドに演奏をもっとロックして欲しかった!
今回はここまで、次回も乞うご期待。


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前回紹介した映画『ゲンスブールと女たち』でギャル役を演じたサラ・フォレスティエです。
実際のところ彼女はギャルにあまり似ていません、でもこの写真だけはなんとかイケてます。
前も言いましたが、ギャル似は日本人女子に多いですね。
この意見に反感を持つ人もいますが、金髪や彫りの深さなんてものは想像力をたくましくすればさほど障害になりません。
むしろギャルの持つ少女らしさこそギャル似の核心なのです 079.gif


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「モノポリス」のオリジナルカラオケです。
美しいストリングスの旋律ですね〜、カラオケだけでもグッときます。
地球最後の日の夕焼けにふさわしい楽曲と前から思っていましたが、
動画はさらにスケールアップした超新星爆発にもふさわしいということを教えてくれます 037.gif


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ゲンズブールの半生を描いた映画『ゲンスブールと女たち』(原題:Gainsbourg, vie heroique)にはゲンスブールを愛し、ゲンスブールに愛された女性たち──ブリジット・バルドー、ジェーン・バーキン、フランス・ギャルらとのエピソードが盛り沢山ですが、ここでのギャルの描き方は如何なものかと思います。

ギャル役のサラ・フォレスティエが「Baby Pop」(ゲンズブール作)を歌っています。
なかなかの音痴です。サビから気が触れた人のようになります。怖くて笑うしかありません 037.gif
それと体がゆるゆるです。締まりがなくてだらしなさでいっぱいです。頭もゆるそうです。
まったくギャルに対して失礼ですよね 021.gif


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すごくカッコいいカバーです 049.gif
まずこの伴奏のスラップベースにシビれますね〜、わざわざオケを作り込んだのでしょうね、これ欲しいです!
次にギターのカッティング、控え目なのがクールですね〜。
演奏者はパリ出身のMatthieuさんです。


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素晴らしいですね! 049.gif
ドイツのピアニスト、ヨハネス・バルバウムさんです。
出だしこそクラシカルな感じですが、0:40あたりからジャズになり圧巻のインプロビゼーションが展開していきます。
全体的にKeith Jarrettのようなフレーズやセンスが溢れていてグルーヴしています。
ピアノがK.KAWAI【河合小市(かわいこいち)さん:河合の初代社長】なのが嬉しいですね 037.gif

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さて今回のギャルダンサーたちはミレーユ・ダルクに従えています。
この男たちの間を渡り歩く展開はギャルダンサー2の"Toi Que Je Veux" やギャルダンサー3の"Le vieille fille" と同じですね〜。
3人の役割、とりわけ金髪イケメン君の本命感も同じなんですよね 037.gif
こうやって見るとミレーユ・ダルクってけっこう背が高いですよね、調べると172cmありました。なるほどです。

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シェイラはギャルと同じく60年代を代表するフレンチポップスのアイドルです。
45年にパリ郊外に生まれ、本名はアニー・シャンセル。
Les Guitaresというバンドのボーカルを務めていた時に引き抜かれ、62年に『Avec to』でレコード・デビュー。そしてセカンドシングル『学校は終わった』はミリオンヒットを記録し、日本でもヒットをしました。



髪の毛がすごいことになっていますね 037.gif
その後も『口笛で恋しよう』(63)や『いつも青空』(65)などのヒットを飛ばします。





シェイラという芸名、髪型や顔の雰囲気、サウンドなどはフレンチというよりは、かなりブリティッシュを意識していたようですね。
70年代半ばにアメリカに進出すると、ディスコブームに乗っかりヒットを飛ばします。




もうすっかりアメリカンですが、ここまでやったからこそアメリカで成功したフランス歌手の数少ない一人となりました。
しかし、80年代に入り人気は低迷、そして89年に引退となりました。
その後、英米的キャッチーさでノリの良い楽曲が再評価され、CDで数多く復刻されています 079.gif


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ギャルとクロードの新しいツーショット写真があったので、アップします。

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左にギャル、右に歌手のミッシェル・トォーです。まさに両手に花ですね〜

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クロードの誕生日を祝うギャルとクロードの母親の仲睦まじさがなかなかです 037.gif

幼い頃のクロードは母のショウファによってバイオリンやピアノの英才教育を受けていたおかげで音楽の素養が身につきました。
映画「最後のマイ・ウェイ」でも描かれているように、イタリア人だった母は陽気で愛情深いのですが、ひどいギャンブル依存症でクロードを困らせていましたね。
でもこのクロードのお墓の写真を見ればわかるように、母と息子の絆は最強みたいですね 079.gif

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音楽学校のコンサートでのパフォーマンスのようです。
カラオケなので新味はありませんが、可愛らしさに惹かれました 049.gif
やはりフレンチ美少女の歌うシャンソン人形にはリアルな哀愁がありますね。
それにしてもこの子の髪型、やたらとボリュームがあって左右の髪の長さが違うのですが、ギャルを意識してのブロンドウィッグなのでしょうか〜、似合ってますけどね 037.gif

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"Chanson indienne" 1968 ☆☆



「インドのうた」のPVを発見!あったんですね 005.gif
当時はビートルズのジョージ・ハリスンによるインド音楽の普及活動によって、世界的にインド風が流行りました。
ギャルも例にもれず、お約束通りシタールとタブラが使ったそのまんまの楽曲をリリースしましたが、ヒットはしませんでした。
それにしてもクリスマスのモミの木に隠れて葉っぱの間から顔をチラつかせるだけで、インドらしさはてんでないヘンテコなPVですね 037.gif

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